「洞が峠」(ほらがとうげ)の意味・読み方を解説します。
| 言葉 | 洞が峠 |
| 読み方 | ほらがとうげ |
| 意味 | 京都府と大阪府の境にある峠の名。
有利なほうに付こうとして、なりゆきをうかがうこと。 筒井順慶が の峠から山崎の合戦の形勢をうかがい、優勢なほうに付こうとしたと伝えられたことから。史実に反しており、実際には撤兵して中立を保ったといわれている。
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「洞が峠」で使われている漢字
| 部首 |
水部(氵:さんずい) |
| 画数 |
9画 |
| 音読み |
ドウ / トウ |
| 訓読み |
ほら / うつろ / うろ / つらぬ(く) / ふか(い) |
| 意味 |
ほら。ほらあな。うろ。うつろ / とおす。つらぬく。通り抜ける。突き通す など |
| 部首 |
山部(山:やまへん) |
| 画数 |
9画 |
| 訓読み |
とうげ |
| 意味 |
とうげ。山道をのぼりつめて、そこから下りになる所。上りと下りと境目 など |