「空洞」の意味・類語

「空洞」(くうどう)の意味・読み方を解説します。類語もあわせて確認できます。

言葉空洞
読み方くうどう
意味

1番地中にある空間。洞窟。洞穴。

2番物の中に何も入っていないこと。また、その空間。

3番身体組織の壊死などが原因で、その組織が排出されたり、吸収されたりしたためにできる穴。主に結核菌が原因でできる肺の空所をいう。

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「空洞」の類語(同義語)・言い換え

「空洞」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
空洞・くぼみ・貫通した空間(物理的な穴) 穴・孔・洞・窪み・穿孔・裂け目

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「空洞」で使われている漢字

部首 穴部(穴:あなかんむり)
画数 8画
音読み クウ
訓読み あ(く) / あ(ける) / から / そら / あな / うつ(ける) / うつ(ろ) / うろ / す(く) / むな(しい)
意味 そら。おおぞら。大気 など
部首 水部(氵:さんずい)
画数 9画
音読み ドウ / トウ
訓読み ほら / うつろ / うろ / つらぬ(く) / ふか(い)
意味 ほら。ほらあな。うろ。うつろ / とおす。つらぬく。通り抜ける。突き通す など
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