「洞」を含む熟語・言葉 — 22 件
「洞」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
洞(うろ)
中に何もなく、からになっている所。うつろ。空洞。
洞(ほら)
崖・岩・大木などに出来たほら穴。
海蝕洞・海食洞(かいしょくどう)
海辺の海食崖のうち、岩にひびや割れ目が走ってもろくなった所を波がくり返しえぐってできた、奥へと長くのびるほら穴。入り口が海面と同じくらいの高さにあるものが多い。
洞房花燭・洞房華燭・花燭洞房・華燭洞房(かしょくどうぼう・どうぼうかしょく)四字熟語辞典
結婚して初めての夜。新婚初夜。 「洞房」は家の奥にある女性の部屋のこと。閨房。 「花燭」は華やかなろうそくの灯りのことから、婚礼という意味。 「花燭」は「華燭」とも書く。 「花燭洞房(華燭洞房)」ともいう。
空洞(くうどう)
地中にある空間。洞窟。洞穴。
鍾乳洞(しょうにゅうどう)
石灰岩地帯の地下にできた洞窟。水の浸食作用によってできる。
雪洞(せつどう)
雪を掘って作った穴。露営や避難などのために使う。
洞察(とうさつ・どうさつ)
物事をよく見て、外からは分かりにくい内側のしくみや本当の姿まで見抜くこと。
洞窟(どうくつ)
洞穴(どうけつ)
洞見(どうけん)
洞見癥結(どうけんちょうけつ)四字熟語辞典
見つけにくい問題や事柄を見抜くこと。 「洞見」は見通すや見抜くという意味。 「癥結」は腹の内部にできたしこりのことで、表面から見えない問題のたとえ。 中国の戦国時代の鄭の国の医者の扁鵲は、長桑君という人からもらった薬を飲むと壁の向こうを見通せるようになり、病人を見ると体内のしこりを全て見抜くことができたという故事から。
洞庭春色(どうていしゅんしょく)四字熟語辞典
みかんを使って発酵、熟成させて作った酒のこと。 「洞庭」は中国にある湖の名前、洞庭湖のことで、洞庭湖の春の景色という意味から。 中国では立春の日にこの酒を飲んでいたとされている。
洞天福地(どうてんふくち)四字熟語辞典
この世のものとは思えないほどの美しい風景。 「洞天」は天に通じている場所。 「福地」は幸福が生まれる場所。 どちらも仙人が住んでいるとされている場所のこと。 道教では、十大洞天、三十六小洞天、七十二福地のことをいう。
洞不全症候群(どうふぜんしょうこうぐん)
洞門(どうもん)
洞の、外に向かって開いている口。そこにかまえた門もいう。
風洞(ふうどう)
山の腹や谷あいに口をあけ、風の通りぬける横穴。風穴。
洞穴(ほらあな)
洞(ほら)。
洞が峠(ほらがとうげ)
京都府と大阪府の境にある峠の名。
洞が峠・洞が峠を決め込む・洞ヶ峠をきめる(ほらがとうげ・ほらがとうげをきめこむ・ほらがとうげをきめる)ことわざ辞典
有利なほうに付こうとして、形勢をうかがうこと。 「洞が峠」は、京都府と大阪府の境にある峠の名。 筒井順慶が洞が峠から山崎の合戦の形勢をうかがい、優勢なほうに加勢しようとしたと伝えられたことから。史実に反しており、実際には撤兵して中立を保ったといわれている。
洞ケ峠(ほらがとうげ)ことわざ辞典
有利なほうにつこうとして、なりゆきをうかがうこと。京都府と大阪府の境にあるこの峠で、筒井順慶が山崎の合戦の形勢を見て、優勢なほうに味方しようとしたという故事から。
雪洞(ぼんぼり)
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