「小手・籠手」の意味

「小手・籠手」(こて)の意味・読み方を解説します。

言葉小手・籠手
読み方こて
意味

1番肘から手首の間の部分。手先。

2番剣道で腕につける防具。また、その部分を打つ、剣道の決まり手。

3番弓を射る時に使う肩から左手を覆う革製の袋状のもの。弓籠手。

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「小手・籠手」で使われている漢字

部首 小部小:しょう
画数 3画
音読み ショウ
訓読み お / こ / ちい(さい) / さ
意味 ちいさい。程度がちいさい。数や量がすくない / つまらない。とるにたりない など
部首 手部手:て
画数 4画
音読み シュ / ズ
訓読み て / た
意味 て。手首。また、手首から先の部分 / て。肩から先の部分 / てにする。手に持つ など
部首 竹部竹:たけかんむり
画数 22画
音読み ロウ / ル
訓読み かご / こ(もる) / こ(める)
意味 かご。竹で編んだかご / もっこ。土を持って運ぶ道具 など
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