「籠抜け・籠脱け」の意味

「籠抜け・籠脱け」(かごぬけ)の意味・読み方を解説します。

言葉籠抜け・籠脱け・籠脱
読み方かごぬけ
意味

1番江戸時代の曲芸の一つ。底のない籠をくぐりぬけるもの。

2番詐欺の手段の一つ。そこに所属しているように装って物を受け取り、裏口などから出て逃げること。「籠抜け詐欺」の略称。

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「籠抜け・籠脱け」で使われている漢字

部首 竹部(竹:たけかんむり)
画数 22画
音読み ロウ / ル
訓読み かご / こ(もる) / こ(める)
意味 かご。竹で編んだかご / もっこ。土を持って運ぶ道具 など
部首 手部(扌:てへん)
画数 7画
音読み バツ
訓読み ぬ(かす) / ぬ(かる) / ぬ(く) / ぬ(ける)
意味 ぬく。ぬける。引きぬく。ぬき出す / ぬく。攻め落とす。攻め取る など
部首 肉部(月:にくづき)
画数 11画
音読み ダツ / タイ / タツ
訓読み ぬ(ぐ) / ぬ(げる)
意味 ぬぐ。ぬげる。身につけてる衣服を取り去る / ぬける。ぬけ落ちる など
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