「百合鴎」の意味

「百合鴎」(ゆりかもめ)の意味・読み方を解説します。

言葉百合鴎
読み方ゆりかもめ
意味

赤い脚と赤いくちばしをもつ、体の白い小形のかもめ。全長四十センチほど。
冬に渡ってきて、海辺のほか川や公園の池にも群れて下り、町なかでよく見かける。
頭が白いのは冬のあいだで、春が近づくと顔から後頭にかけて黒褐色の頭巾をかぶったようになる。
伊勢物語で隅田川の渡し守が「みやこどり」と教えた鳥は、この鳥をさすとされる。東京都の鳥。

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「百合鴎」で使われている漢字

部首 白部(白:しろ)
画数 6画
音読み ヒャク / ハク
訓読み もも
意味 ひゃく。もも。数の名。数の単位。十の十倍 など
部首 口部(口:くち)
画数 6画
音読み カッ / ガッ / ゴウ / コウ
訓読み あ(う) / あ(わす) / あ(わせる)
意味 あう。同じになる。一つになる / あわす。あわせる。一致させる。一つにする など
部首 鳥部(鳥:とり)
画数 15画
音読み オウ
訓読み かもめ
意味 かもめ。カモメ科の鳥。魚や虫などを捕食する
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