「百日紅」(さるすべり・ひゃくじつこう)の意味・読み方を解説します。
| 言葉 | 百日紅 |
| 読み方 | さるすべり・ひゃくじつこう |
| 意味 | 幹の皮が薄くはがれ落ち、地肌がつるつるになる木。 猿でもすべり落ちるという見立てが名のもと。 夏から秋、しわの寄った縮れ気味の花びらをもつ紅や白の花が、百日近くも咲きつぐ。「百日紅」の字はこれによる。 もとは中国南部の木。 |
「百日紅」で使われている漢字
| 部首 |
白部(白:しろ) |
| 画数 |
6画 |
| 音読み |
ヒャク / ハク |
| 訓読み |
もも |
| 意味 |
ひゃく。もも。数の名。数の単位。十の十倍 など |
| 部首 |
日部(日:ひ・にち) |
| 画数 |
4画 |
| 音読み |
ジツ / ニチ |
| 訓読み |
か / ひ |
| 意味 |
ひ。太陽。太陽の光 / ひる。ひるま。太陽のでている間 など |
| 部首 |
糸部(糸:いとへん) |
| 画数 |
9画 |
| 音読み |
コウ / ク / グ |
| 訓読み |
べに / くれない / あか(い) / もみ |
| 意味 |
べに。くれない。赤い。べに色。あざやかな赤色 / べに色の顔料。化粧に用いる など |
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