「鬼百合」の意味

「鬼百合」(おにゆり)の意味・読み方を解説します。

言葉鬼百合
読み方おにゆり
意味

夏、うつむいて咲く黄赤の花。花びらは強く後ろへ反り返り、黒紫の点を内側に散らす。
葉のわきに黒紫の粒(むかご)ができ、これが落ちて根づき、新しい株になる。
百合」の仲間では丈が高く、二メートルを超すこともある。
地下の鱗茎は白く、ゆり根として食べる。

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「鬼百合」で使われている漢字

部首 鬼部鬼:おに
画数 10画
音読み
訓読み おに
意味 おに。死者のたましい。亡霊。霊魂 / おに。もののけ。化け物。妖怪 など
部首 白部白:しろ
画数 6画
音読み ヒャク / ハク
訓読み もも
意味 ひゃく。もも。数の名。数の単位。十の十倍 など
部首 口部口:くち
画数 6画
音読み カッ / ガッ / ゴウ / コウ
訓読み あ(う) / あ(わす) / あ(わせる)
意味 あう。同じになる。一つになる / あわす。あわせる。一致させる。一つにする など
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