「百合」の意味

「百合」(ゆり)の意味・読み方を解説します。

言葉百合
読み方ゆり
意味

夏、堂々とした花を開く草の総称。
花びらは六枚で、外へ弧を描くように反り返る。
土の中の球根は、うろこを重ねたような形。鬼百合や山百合のものは「ゆり根」と呼び、ほろ苦い甘みを楽しむ。
山百合・笹百合・鉄砲百合など、日本の野山にも多い。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「百合」で使われている漢字

部首 白部(白:しろ)
画数 6画
音読み ヒャク / ハク
訓読み もも
意味 ひゃく。もも。数の名。数の単位。十の十倍 など
部首 口部(口:くち)
画数 6画
音読み カッ / ガッ / ゴウ / コウ
訓読み あ(う) / あ(わす) / あ(わせる)
意味 あう。同じになる。一つになる / あわす。あわせる。一致させる。一つにする など
ページ先頭に戻る