「東海道」の意味

「東海道」(とうかいどう)の意味・読み方を解説します。

言葉東海道
読み方とうかいどう
意味・例文

1番律令制下の五畿七道(ごきしちどう)の一つ。現在の三重県から茨城県に至るまでの、伊賀(いが)・伊勢(いせ)・志摩(しま)・尾張(おわり)・三河(みかわ)・遠江(とおとうみ)・駿河(するが)・甲斐(かい)・伊豆(いず)・相模(さがみ)・武蔵(むさし)・上総(かずさ)・下総(しもうさ)・安房(あわ)・常陸(ひたち)の十五国。また、これらを結ぶ街道。

2番五街道の一つ。江戸日本橋を起点に、太平洋沿いに京都へ至る。経路の宿数は五三。
「東海道五三次」

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「東海道」で使われている漢字

部首 木部(木:き)
画数 8画
音読み トウ
訓読み ひがし / あずま
意味 ひがし。方位の名 / ひがしする。東のほうにいく など
部首 水部(氵:さんずい)
画数 9画
音読み カイ
訓読み うみ
意味 うみ。わた。わたつみ / 大きな湖や池 など
部首 辵部(しんにょう・しんにゅう)
画数 12画
音読み ドウ / トウ
訓読み みち / い(う) / みちび(く)
意味 みち。人が行き来するためのとおりみち。道路 など
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