「道」を含む熟語・言葉 — 388 件
「道」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
道(みち)
地面を細長くならし、人や車が行き来できるようにしたところ。
合気道(あいきどう)
古流柔術から発展した武道の一つで、当て身技や関節技、投げ技を主としたもの。
青道心(あおどうしん)
僧になったばかりで、まだ日の浅い人。仏道を十分に修めていない人。新発意。今道心。
悪逆非道(あくぎゃくひどう)四字熟語辞典
人の道をはずれた計り知れないほどの悪行のこと。 「悪逆」は律令法の八逆の中の一つで親族殺しのこと。 「非道」は人としての道理にはずれていること。
悪逆無道(あくぎゃくぶとう・あくぎゃくぶどう・あくぎゃくむどう)四字熟語辞典
人の道をはずれた計り知れないほどの悪行のこと。 「悪逆」は律令法の八逆の中の一つで親族殺しのこと。 「無道」は人としての道理にはずれていること。
悪道(あくどう)
通行しにくい道。悪路。難路。
朝に道を聞かば夕べに死すとも可なり(あしたにみちをきかばゆうべにしすともかなり)ことわざ辞典
朝に人の生きるべき道を悟ることができれば、その夕方に死んだとしてもかまわないということ。
畔道・畦道(あぜみち)
畦(田と田の間に土を盛って水が漏れないようにしたもの)が道になっている所。田と田の境目となる土で作った道。
遊び道具(あそびどうぐ)
荒道具(あらどうぐ)
家を道端に作れば三年成らず(いえをみちばたにつくればさんねんならず)ことわざ辞典
他人の助言をいちいち聞いていると、何事もやり遂げることが出来ないというたとえ。 道に面した場所に家を建てようとすると、口出しをする人が多くてなかなか出来上がらないとの意から。
易行道(いぎょうどう)
阿弥陀仏の救いを頼りに、その名を口にすることで浄土へ生まれることを願う道。きびしい修行を積み重ねる道と対にしていう。
意志のある所には道がある(いしのあるところにはみちがある)ことわざ辞典
やり遂げる気持ちさえ固ければ、道はおのずと見つかる。
鼬の道・鼬の道が切れる・鼬の道を切る・鼬の道切り(いたちのみち・いたちのみちがきれる・いたちのみちきり・いたちのみちをきる)ことわざ辞典
人との付き合いや便りが、すっかり途切れることをいうたとえ。 イタチは、一度通った道を二度とは使わない生き物だと、昔の人々が信じたところから出た。 「鼬の道を切る」「鼬の道が切れる」「鼬の道」ともいう。 鼬の目陰・鼬眉目よしも、イタチについての古い俗信から生まれた句。
一芸は道に通ずる(いちげいはみちにつうずる)ことわざ辞典
一芸を極めた人は、他のどんな分野においても人にぬきんでることができるということ。
一道(いちどう)
一つの交通するための通路。一つの道路。
一本道(いっぽんみち)
田舎道(いなかみち)
茨の道(いばらのみち)ことわざ辞典
苦難の多い人生のたとえ。 茨の生えている道の意から。
今道心(いまどうしん)
出家してまだ日の浅い人。
隠居楽道(いんきょらくどう)四字熟語辞典
世間から離れ、山奥などの静かな場所に住み、清くゆったりとした気持ちで生活すること。または、文人が街中での生活を楽しむこと。 「隠居(いんきょ)、道(みち)を楽しむ」とも読む。
裏街道(うらかいどう)
本道以外の道。裏道。
裏道(うらみち)
枝道(えだみち)
本道から分かれている道幅の狭い道。間道。
沿道(えんどう)
道路に沿っているところ。道端。
羨道(えんどう・せんどう)
横穴式の古墳で、入り口から玄室に行くための通路。
老いたる馬は道を忘れず(おいたるうまはみちをわすれず)ことわざ辞典
経験を積んだ人は方針を誤らないというたとえ。 老馬はいろいろな道を知っており、迷うことがないということから。 中国、斉の桓公が山中で道に迷った時に、老馬の歩みに従って無事に帰り着いたという故事から。 同じ故事から出た漢語の言い方に「老馬の智」がある。
横断歩道(おうだんほどう)
歩く人が車道を渡れるように、白い縞などの標示で区切ってある部分。車は、渡ろうとする人がいれば手前で止まる決まりがある。
横道(おうどう)
人としての正しい道から外れていること。邪道。
王道(おうどう)
王が武力などではなく、仁徳によって国を治めるやり方。
黄道(おうどう・こうどう)
太陽が通る天球上の軌道を表す大円。
王道楽土(おうどうらくど)四字熟語辞典
「王道」は徳をもって公平で無私の政治で、王が行うべき道、「楽土」は安楽の土地のことで、徳があり、公平な政治が行われている楽しくて平和な国のこと。
大道具(おおどうぐ)
舞台装置で、建物や木などの出演者が持たない大きなもの。また、それらを作ったり、設置したりする人。
大入道(おおにゅうどう)
体が大きく、坊主頭の男性。また、そのような見た目の化け物。
お天道様・御天道様(おてんとうさま・おてんとさま)
「太陽」の敬称。
お道化る(おどける)
人を笑わせようとして、ばかげたまねをする。ふざける。
陰陽道(おんみょうどう・おんようどう)
天の動きと暦、占い、まじないをつかさどった学問と術。唐土から入ってきた陰と陽、五つの元素の考えをもとに、日々の吉凶を判じた。朝廷はこれを早くに取り入れて陰陽寮を置き、平安時代に最も栄えた。
海道(かいどう)
海沿いの道。また、その道に沿った地域。
街道(かいどう)
大きな街を結ぶ、交通の上で重要な道路。
帰り道(かえりみち)
行った先から、自分の家や出てきた所へ戻るときにたどる道。
家財道具(かざいどうぐ)
片道(かたみち)
行き、または、帰りのどちらか一方。
歌道(かどう)
和歌を作る方法や技術。和歌の道。
河道(かどう)
川の水が流れる場所。堤防がある場合は堤防を含めた区域をいう。
花道・華道(かどう)
生け花のやり方や技術。生け花の道。
架道橋(かどうきょう)
道路の上を越えるための橋。ガード。
仮道伐虢(かどうばっかく・かどうばつかく)四字熟語辞典
通り道を貸してほしいという名目で入り込み、そのまま相手を滅ぼすこと。 「仮道」は道を借りること。 「虢」は古代中国の国の名。 晋が虞に道を借りて虢を攻め滅ぼし、その帰りに、道を貸した虞まで滅ぼしたという故事から。 「唇亡歯寒」の由来となった出来事と同じもの。 兵法三十六計の第二十四計。 「道(みち)を仮(か)りて虢(かく)を伐(う)つ」とも読む。
間道(かんどう)
主要となる道から外れた道。脇道。抜け道。
貫道之器(かんどうのき)四字熟語辞典
「文章」の別称。 文章は道を明らかにする器であることから。
感応道交(かんのうどうこう)四字熟語辞典
仏の力が人々の信仰の心に応えて、仏と人々の心が通じ合うこと。 「感応」は仏と人々の心が通じ合うこと。 「感応(かんのう)の道(みち)交わる」とも読む。
外聴道(がいちょうどう)
餓鬼道(がきどう)
六道の一つ。物を口に入れると燃えて消えるために、飢えと乾きに苦しむとされる。
学問に王道なし・学問に近道なし・幾何学に王道なし(がくもんにおうどうなし・がくもんにちかみちなし・きかがくにおうどうなし)ことわざ辞典
学びの道には、身分に応じて用意された抜け道が無い。 幾何学を手短に教えよと迫った王に、数学者が「幾何学に王道なし」と返した逸話から出た言葉。 「学問に近道なし」ともいう。
画道(がどう)
絵を描くための技術や作法。絵の道。
鬼神に横道なし(きじんにおうどうなし)ことわざ辞典
神は筋の通らないことや不正には手を貸さないということ。 横道は道理にはずれたおこない。
奇道(きどう)
普通ではない変わったやり方。
気道(きどう)
動物が呼吸をするときに空気の通り道となる器官。鼻から肺までをいう。
軌道(きどう)
汽車や電車などの車が通るための道。線路。
詭道険語(きどうけんご)四字熟語辞典
人を困惑させるやり方や、分かりづらい言葉のこと。 「詭道」は人を不安にさせたり、好ましくない行動に走らせるやり方。 「険語」は難しく、理解し辛い言葉。
軌道に乗る(きどうにのる)ことわざ辞典
物事が事前に計画したとおりに、順調に進行すること。
着道楽(きどうらく)
衣服に対する費用を惜しまずに楽しむこと。また、その人。
弓道(きゅうどう)
武道の一種。弓で矢を射る技術や作法。弓術。
旧道(きゅうどう)
新しい道路ができる前からある道路。
求道(きゅうどう)
真理や悟りを得るために修行すること。
球道(きゅうどう)
手やバット、ゴルフのクラブなどから離れたボールが、たどっていく通り道。球筋。
弓道八節(きゅうどうはっせつ)四字熟語辞典
弓道での弓を射る時の八つの基本動作のこと。 一つの動作を竹の節にたとえ、動作の一つ一つはしっかりと区分されているが、動作の全ては竹のように繋がっているということ。
行道(ぎょうどう)
仏道の修行にはげむこと。
魚道(ぎょどう)
魚の群れが回遊する道。
食い道楽・食道楽(くいどうらく・しょくどうらく)
様々な美味しい食べ物や、珍しい食べ物を食べることを一番の楽しみにしていること。または、そのような人。
苦楽は生涯の道連れ(くらくはしょうがいのみちづれ)ことわざ辞典
つらいことと楽しいこととは、死ぬまで代わる代わる連れ添ってくるということ。
求道(ぐどう)
仏の正しい教えを求め修行すること。求法。
荊棘の道(けいきょくのみち)ことわざ辞典
苦難や障害の絶えない生涯のたとえ。 「荊棘」はとげをもつ低木の総称で、そうした木々が生い茂る道になぞらえた。
軽便鉄道(けいべんてつどう)
通常の軌道よりも小さく、小さな車両の鉄道。通常よりも安価で設置できる。
獣道(けものみち)
動物が何度も通ることで自然と出来た山林の中の道。
賢者は中道を取る(けんじゃはちゅうどうをとる)ことわざ辞典
両の端を避けて、その真ん中を通る。思慮の行き届いた者ほど、そうした選び方をする。英語のことわざを訳したもの。
懸鶉楽道(けんじゅんらくどう)四字熟語辞典
粗末な姿で、貧しくも清らかな生活を楽しむこと。 「懸鶉」はぶら下げたうずらのことで、すそがあがった衣服に見えるということから、破れた粗末な衣服のたとえ。 「楽道」は聖人と賢者の道を守りながら楽しむこと。 「懸鶉(けんじゅん)、道を楽しむ」とも読む。
剣道(けんどう)
竹刀を使い、面・小手・胴といった決まった場所を打って勝ち負けを争う武道。互いに防具をつけて行う。
権道(けんどう)
目的が正しくても、その手段が正当でないこと。目的のための便宜的な措置。または、臨機応変な手段。
県道(けんどう)
県が建設費を負担し、維持・管理を行う道路。
芸道(げいどう)
芸術や芸能などの道。能楽や茶道、書道などの総称。
