「摩利支天」の意味

「摩利支天」(まりしてん)の意味・読み方を解説します。
摩利支天
まりしてん
| 言葉 | 摩利支天 |
|---|---|
| 読み方 | まりしてん |
| 意味 | 自らの姿を隠して厄難を除き、利益を与えるという、古代インドの女神。日本では武士の守護神として信仰された。 |
「摩利支天」で使われている漢字
利
漢字「利」の詳細
支
漢字「支」の詳細
| 部首 | 支部(し・しにょう・えだにょう・じゅうまた) |
|---|---|
| 画数 | 4画 |
| 音読み | シ |
| 訓読み | ささ(える) / か(う) / つか(える) |
| 意味 | ささえる。もちこたえる。ふみこたえる / わかれる。はなれる。枝分かれする など |
「摩」を含む言葉
「利」を含む言葉
- アメリカ白火取・亜米利加白火取り・アメリカシロヒトリ(あめりかしろひとり)
- 粗利・荒利(あらり)
- 粗利益・荒利益(あらりえき)
- 一利(いちり)
- 腕利き(うできき)
- 鋭利(えいり)
- 営利(えいり)
- 営利事業(えいりじぎょう)
- 男冥利(おとこみょうり)
