「摩利支天」の意味

「摩利支天」(まりしてん)の意味・読み方を解説します。

言葉摩利支天
読み方まりしてん
意味

自らの姿を隠して厄難を除き、利益を与えるという、古代インドの女神。日本では武士の守護神として信仰された。

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「摩利支天」で使われている漢字

部首 手部(手:て)
画数 15画
音読み マ
訓読み こす(る) / さす(る) / す(る)
意味 する。さする。こする。手でこする / みがく。とぐ。すりみがく など
部首 刀部(刂:りっとう)
画数 7画
音読み リ
訓読み き(く) / するど(い) / と(し) / よ(い)
意味 するどい。とし。よく切れる / よい。都合がよい。役立つ / もうけ。もうける など
部首 支部(し・しにょう・えだにょう・じゅうまた)
画数 4画
音読み シ
訓読み ささ(える) / か(う) / つか(える)
意味 ささえる。もちこたえる。ふみこたえる / わかれる。はなれる。枝分かれする など
部首 大部(だい)
画数 4画
音読み テン
訓読み あま / あめ / そら
意味 あま。あめ。そら。大空 / 宇宙の支配者。万物の支配者 / 自然。自然の道理 など

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