「差し合い・指し合い」(さしあい)の意味・読み方を解説します。
| 言葉 | 差合・差し合い・差合い・指合・指し合い・指合い |
| 読み方 | さしあい |
| 意味 | さしつかえやさしさわりのあること。他の事柄や状況とぶつかり合って問題が生じること。食べ物の食い合わせにもいう。
人前で遠慮すべき言動をすること。また、その言動や、そのようなさま。
遊郭で、親しい知人のなじみであるために遊女を買えないこと。また、目当ての遊女にすでに客がいること。
二人で力を合わせて物事を行うこと。
連歌や俳諧において、同じ語句や類似した意味の語が近すぎるのを禁じること。また、その規則や書物。去り嫌い。
女性の月経を指す女房詞。
|
「差し合い・指し合い」で使われている漢字
| 部首 |
工部(工:え・たくみ・こう) |
| 画数 |
10画 |
| 音読み |
サ / サイ / シ |
| 訓読み |
さ(す) / たが(う) / つか(わす) |
| 意味 |
たがう。ちがう。くいちがう / まちがう。あやまる / やや。いくらか。少し など |
| 部首 |
口部(口:くち) |
| 画数 |
6画 |
| 音読み |
カッ / ガッ / ゴウ / コウ |
| 訓読み |
あ(う) / あ(わす) / あ(わせる) |
| 意味 |
あう。同じになる。一つになる / あわす。あわせる。一致させる。一つにする など |
| 部首 |
手部(扌:てへん) |
| 画数 |
9画 |
| 音読み |
シ |
| 訓読み |
さ(す) / ゆび |
| 意味 |
ゆび。手や足のゆび / さす。ゆびさす。ゆびでさし示す など |
「差」を含む言葉
「合」を含む言葉
「指」を含む言葉