「差し合い・指し合い」の意味

「差し合い・指し合い」(さしあい)の意味・読み方を解説します。

言葉差合・差し合い・差合い・指合・指し合い・指合い
読み方さしあい
意味

1番さしつかえやさしさわりのあること。他の事柄や状況とぶつかり合って問題が生じること。食べ物の食い合わせにもいう。

2番人前で遠慮すべき言動をすること。また、その言動や、そのようなさま。

3番遊郭で、親しい知人のなじみであるために遊女を買えないこと。また、目当ての遊女にすでに客がいること。

4番二人で力を合わせて物事を行うこと。

5番連歌や俳諧において、同じ語句や類似した意味の語が近すぎるのを禁じること。また、その規則や書物。去り嫌い。

6番女性の月経を指す女房詞。

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「差し合い・指し合い」で使われている漢字

部首 工部(工:え・たくみ・こう)
画数 10画
音読み サ / サイ / シ
訓読み さ(す) / たが(う) / つか(わす)
意味 たがう。ちがう。くいちがう / まちがう。あやまる / やや。いくらか。少し など
部首 口部(口:くち)
画数 6画
音読み カッ / ガッ / ゴウ / コウ
訓読み あ(う) / あ(わす) / あ(わせる)
意味 あう。同じになる。一つになる / あわす。あわせる。一致させる。一つにする など
部首 手部(扌:てへん)
画数 9画
音読み シ
訓読み さ(す) / ゆび
意味 ゆび。手や足のゆび / さす。ゆびさす。ゆびでさし示す など
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