「五人ばやし・五人囃子」の意味

「五人ばやし・五人囃子」(ごにんばやし)の意味・読み方を解説します。
五人ばやし
/五人囃子
ごにんばやし
| 言葉 | 五人ばやし・五人囃子 |
|---|---|
| 読み方 | ごにんばやし |
| 意味 | 雛人形で五人一組の人形。謡・笛・太鼓・大鼓・小鼓の五種類から成る。三人官女の下、三段目に飾る。 |
「五人ばやし・五人囃子」で使われている漢字
「五」を含む言葉
「人」を含む言葉
- 愛人(あいじん)
- 商人(あきんど・あきゅうど・あきうど)
- 悪人(あくにん)
- 遊び人(あそびにん)
- 姉様人形(あねさまにんぎょう)
- あの人・彼の人(あのひと)
- 海人・海士(あま)
- 操り人形(あやつりにんぎょう)
- 現人神(あらひとがみ)
「囃」を含む言葉
- 馬鹿囃子(ばかばやし)
- 言い囃す・言囃す(いいはやす)
- 狸囃子(たぬきばやし)
- 囃子(はやし)
- 囃子方(はやしかた)
- 囃子詞(はやしことば)
- はやし立てる・囃立てる(はやしたてる)
- 囃す(はやす)
