「名古屋帯」の意味

「名古屋帯」(なごやおび)の意味・読み方を解説します。
名古屋帯
なごやおび
| 言葉 | 名古屋帯 |
|---|---|
| 読み方 | なごやおび |
| 意味 | 女帯のひとつ。太鼓になる部分を並幅、他の部分を半幅に仕立てる。大正中期に名古屋で考案されたという。 |
「名古屋帯」で使われている漢字
屋
漢字「屋」の詳細
| 部首 | 尸部(しかばね・かばね・しかばねだれ・しかばねかんむり・かばねだれ) |
|---|---|
| 画数 | 9画 |
| 音読み | オク |
| 訓読み | や / いえ / やね |
| 意味 | や。いえ。人のすまい / やね。家をおおうやね など |
「名」を含む言葉
「古」を含む言葉
- 阿古屋貝(あこやがい)
- 言い古す・言い旧す・言古す・言旧す(いいふるす)
- 古(いにしえ)
- 往古(おうこ)
- お古・御古(おふる)
- 懐古(かいこ)
- 寒稽古(かんげいこ)
- 閑古鳥(かんこどり)
- 聞き古す・聞古す・聞き旧す・聞旧す(ききふるす)
「屋」を含む言葉
- 相部屋(あいべや)
- 曖昧屋(あいまいや)
- 青物屋(あおものや)
- 揚がり屋・揚り屋・揚屋(あがりや)
- 空き家・空き屋・明き家・空家・空屋・明家(あきや)
- 阿古屋貝(あこやがい)
- 東屋・四阿・阿舎(あずまや)
- 新しがり屋(あたらしがりや)
- 当たり屋・当り屋(あたりや)
