「真打」の意味・対義語

「真打」(しんうち)の意味・読み方を解説します。対義語・連想語もあわせて確認できます。

言葉真打
読み方しんうち
意味・例文

1番落語・講談などの寄席で、その日の最後に高座に上がる、いちばん芸の確かな芸人。取り。また、前座・二つ目と修業を積んだ落語家や講談師が進む、いちばん上の位。いまは多く、この位のことをいう。
「弟子が真打に昇進する」

2番たとえとして、その顔ぶれの中で、力も人気も飛び抜けている人。
「大事な場面で、いよいよ真打が姿を見せた」

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「真打」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「真打」の関連語・連想語

芝居や寄席などの興行の終わりにまつわる言葉

終幕・ 幕切れ・ 大切り・ 大喜利・ 切り狂言・ 切り・ 打ち出し・ 跳ね・ 打ち止め・ 終演・ 打ち上げ・ 千秋楽・ 楽日・ 楽・ 取り

「真打」で使われている漢字

部首 目部(目:め)
画数 10画
音読み シン
訓読み ま / まこと
意味 まこと。まことに。本当の。本当に。うそいつわりのない など
部首 手部(扌:てへん)
画数 5画
音読み ダ / チョウ / テイ
訓読み う(つ) / ダース / ぶ(つ)
意味 うつ。ぶつ。たたく。うちたたく など
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