「機関」の意味

「機関」(きかん)の意味・読み方を解説します。

言葉機関
読み方きかん
意味・例文

1番火力や電力などのエネルギーを動力に変える機械。エンジン。
「内燃機関」

2番特定の目的を果たすために作られた組織や施設。
「報道機関」

3番国家や政党などの団体で、意思決定や執行、監査などを引き受ける人や組織。
「議決機関」

4番動力を得て動作する装置のあるもの。からくり。しかけ。

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「機関」で使われている漢字

部首 木部(木:きへん)
画数 16画
音読み キ
訓読み はた / おり / からくり / きざ(し) / はずみ
意味 はた。はた織り。はたを織る道具 / 弩(はじき弓)の矢を発射する仕掛け など
部首 門部(門:もんがまえ・かどがまえ)
画数 14画
音読み カン
訓読み かか(わる) / せき / からくり / かんぬき
意味 せき。せきしょ。国境や交通の要所に設置して通行人を調べるところ など
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