「初」を含む熟語・言葉 — 164 件
「初」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
初(うい)
(名詞の上について)はじめての。最初の。
初・初心(うぶ)
世間に慣れておらず、純粋なようす。初々しいようす。
初(はつ)
初め。最初。
初々しい・初初しい(ういういしい)
若くて、世間のことをあまり知らず純粋な様。
初冠(ういこうぶり)
元服の儀式で初めて冠を身につけること。また、元服(げんぷく)すること。
初子(ういご)
その夫婦の間で最初に生まれた子のこと。
初産(ういざん・しょざん・はつざん)
初めて子どもを産むこと。初の出産。
初陣(ういじん)
初めて戦地に赴いたり戦闘に参加したりすること。
初孫(ういまご)
その人にとっての最初の孫。はつまご。
初学び(ういまなび)
「初学」に同じ。
初声(うぶごえ)
赤ん坊が生まれてから最初に出す声。呱呱(ここ)の声。
売り初め・売初め(うりぞめ)
お初・御初(おはつ)
初めてであることを丁寧に言い表す言葉。
御初穂(おはつほ)
終り初物・終わり初物(おわりはつもの)
買い初め・買初め(かいぞめ)
新しい年になって初めて物を買うこと。
返り初日(かえりしょにち)
演劇などで、一度中止した公演を再開した初日。
書き初め・書初め(かきぞめ)
新しい年になって初めて文字を書くこと。また、一月二日に行う筆を使って文字を書く行事。
仮初・仮初め(かりそめ)
着初め(きぞめ)
新しい衣服を初めて着ること。
食い初め・食初め(くいぞめ)
生後一○○日目、もしくは一二〇日目の赤ん坊に乳以外の食事を食べさせる、祝いの儀式。
鍬初め(くわはじめ)
月初(げっしょ)
ひと月を区切りとして数える仕事や勘定で、その初めのほうにあたる時期。
原初(げんしょ)
そのものの起こり。物事の初め。
国初(こくしょ)
国の始まり。国家が成立した初期の時期。
劫初(ごうしょ)
仏教で、この世のはじまりを指す語。
最初(さいしょ)
いちばんのはじめ。順序でこれよりも前が存在しないこと。
最初で最後(さいしょでさいご)ことわざ辞典
一度だけで二度はないこと。一度きりであること。
咲き初める・咲初める(さきそめる)
花が咲き始める。
初一念(しょいちねん)
初演(しょえん)
音楽や演劇などで初めて行われる演奏や上演。また、それをすること。
初夏(しょか)
夏になったばかりの時期。夏の初め。五月から六月の初めのころをいう。はつなつ。
初会(しょかい)
初めて出会うこと。
初回(しょかい)
初刊(しょかん)
書籍などを印刷して初めて世に出すこと。また、その物。
初学(しょがく)
その学問を初めて学ぶ、学び始めること。また、その人。
初期(しょき)
物事の初めの時期。始まってから間もない時期。
初級(しょきゅう)
学問などの一番初めの等級。
初句(しょく)
和歌や俳句、詩などの初めの句。
初口(しょくち)
初経(しょけい)
生まれて初めての月経。また、それがあること。
初見(しょけん)
初めて見ること。
初原・初源(しょげん)
初校(しょこう)
原稿をもとにして最初の校正をするために印刷すること。また、その印刷物。
初稿(しょこう)
一番初めの原稿。
初婚(しょこん)
一度目の結婚。最初の結婚。
初号(しょごう)
新聞や雑誌などの一番目の号。創刊号。
初刷(しょさつ)
初志(しょし)
何かをしようと思った時の気持ち。
初志貫徹(しょしかんてつ)四字熟語辞典
最初に決めた志を最後まで貫き通すこと。 「初志」は初めに持った目標や考え。 「貫徹」は最後まで貫き通すこと。
初七日(しょしちにち・しょなぬか・しょなのか)
人が死んでから七日目の日。また、その日に行う法要。
初秋(しょしゅう)
秋の初めの頃のことで、俳句や和歌などで使われる秋を表す季語。
初秋涼夕(しょしゅうのりょうせき・しょしゅうりょうせき)四字熟語辞典
秋の初めの涼しい夜のこと。 「涼夕」は気温の涼しい夜。 月が美しく出ていて、さわやかな風が吹く秋の夜をいう言葉。
初出(しょしゅつ)
一番初めに出ること。初めて現れること。
初春(しょしゅん)
春の初め。早春。
初審(しょしん)
初心(しょしん)
物事を行おうと思った時の純粋な気持ち。
初診(しょしん)
その病院での初めての診察。
初心に返る(しょしんにかえる)ことわざ辞典
物事を始めようとした時の気持ちを思い出し、その気持ちをもって物事に取り組むこと。
初心忘るべからず(しょしんわするべからず)ことわざ辞典
ものごとを始めた時の謙虚で真剣な気持ちを忘れてはならないということ。
初旬(しょじゅん)
月が改まってからの十日間。上旬。
初生(しょせい)
生まれてから時間がたっていないこと。
初祖(しょそ)
初速(しょそく)
初体験(しょたいけん・はつたいけん)
初めて体験すること。特に、初めて性交を体験すること。
初対面(しょたいめん)
その人と初めて会うこと。
初代(しょだい)
家系や流派などで一人目の人。また、その代。
初太刀(しょだち)
初段(しょだん)
階段の一段目の段。
初潮(しょちょう)
生まれて初めての月経。
初っ切り・初切(しょっきり)
相撲で取組の前に行う見世物。禁じ手を愉快に紹介するもの。
初っ端・初端(しょっぱな)
物事が始まってすぐ。一番初め。
初手(しょて)
囲碁や将棋などの初めの一手。
初転法輪(しょてんぼうりん)四字熟語辞典
釈迦が悟りを開いた後、鹿野苑(ろくやおん)ではじめて行った説法のこと。 「転法輪」は仏が説法すること。仏の教えを説くこと。
初伝(しょでん)
学問や技芸で師から初めに伝授されるもの。
初冬(しょとう・はつふゆ)
冬の初め。
初等(しょとう)
学問などの最もやさしい等級。最初の等級。
初頭(しょとう)
物事の始めの頃。最初の頃。
初等教育(しょとうきょういく)
読み書きや計算など、学びの土台をつくる段階の学校教育。日本の小学校がこれにあたる。
初動(しょどう)
