「お初・御初」の意味

「お初・御初」(おはつ)の意味・読み方を解説します。

言葉お初・御初
読み方おはつ
意味・例文

1番「初めて」を丁寧にいう言い方。とくに、初めて会う人にあいさつするときに使う。
「お初にお目にかかる」

2番新しく、初めて使う物や初めて味わう物。一度も着ていない服や、その季節になって初めてとれた野菜・果物などをいう。
「庭でとれた柿のお初を、まず仏壇に供える」

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「お初・御初」で使われている漢字

部首 刀部(刀:かたな)
画数 7画
音読み ショ / ソ
訓読み はじ(め) / はじ(めて) / はつ / そ(める) / うい / うぶ
意味 はじめ。はじまり。物事の起こり。最初 / はじめて。はつ。はじめの。最初の など
部首 彳部(ぎょうにんべん)
画数 12画
音読み ギョ / ゴ
訓読み おん / お / おさ(める) / み
意味 おさめる。安定させる。統治する / 馬や馬車を思い通りに操る。また、その人 など
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