「砂糖大根」の意味

「砂糖大根」(さとうだいこん)の意味・読み方を解説します。

言葉砂糖大根
読み方さとうだいこん
意味

白く太った根から砂糖をとる作物。
寒さに強く、日本では北海道だけで作られる。国内で作る砂糖の八割ほどがこれによる。
名に大根とあるが、大根の仲間ではなく、ほうれん草に近い。
てんさい。ビート。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「砂糖大根」で使われている漢字

部首 石部(石:いしへん)
画数 9画
音読み サ / シャ
訓読み すな / いさご
意味 すな。いさご。細かく砕けた石の粒 / 転じて、細かい粒状のもののこと
部首 米部(米:こめへん)
画数 16画
音読み トウ
訓読み あめ
意味 あめ。砂糖。甘味料。また、甘いもの
部首 大部(だい)
画数 3画
音読み タイ / ダイ / タ / ダ
訓読み おお / おお(いに) / おお(きい)
意味 おおきい。程度がおおきい。数や量がおおい / おおきい。すぐれている。立派 など
部首 木部(木:きへん)
画数 10画
音読み コン
訓読み ね
意味 ね。草や木のね / ね。つけね。ねもと / ね。もと。みなもと。よりどころ など
ページ先頭に戻る