「砂糖黍」の意味

「砂糖黍」(さとうきび)の意味・読み方を解説します。

言葉砂糖黍
読み方さとうきび
意味

竹に似た太い茎を立てる、熱帯の作物。
丈は二、三メートルになる。
節の多い茎を搾って煮つめると砂糖ができる。しぼりかすは紙や燃料にする。
日本では沖縄と奄美が産地。
かんしょ。

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「砂糖黍」で使われている漢字

部首 石部(石:いしへん)
画数 9画
音読み サ / シャ
訓読み すな / いさご
意味 すな。いさご。細かく砕けた石の粒 / 転じて、細かい粒状のもののこと
部首 米部(米:こめへん)
画数 16画
音読み トウ
訓読み あめ
意味 あめ。砂糖。甘味料。また、甘いもの
部首 黍部(きび)
画数 12画
音読み ショ
訓読み きび
意味 きび。イネ科の一年草
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