「導火線」の意味

「導火線」(どうかせん)の意味・読み方を解説します。

言葉導火線
読み方どうかせん
意味・例文

1番黒色火薬を芯薬とし、紙や糸などで巻いてひも状にした線のこと。雷管などにつなげ、端に火をつけると一定の速度で燃え進み、一定時間後に雷管に点火する。

2番事の発端となった出来事の比喩的表現。
「借金が喧嘩の導火線となる」

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「導火線」で使われている漢字

部首 寸部(寸:すん)
画数 15画
音読み ドウ
訓読み みちび(く) / しるべ
意味 みちびく。案内する。手引きする。指導する
部首 火部(火:ひ)
画数 4画
音読み カ / コ
訓読み ひ / ほ
意味 ひ。ほ。ほのお。物が燃えるときに生じる光や熱 / あかり。ともしび など
部首 糸部(糸:いとへん)
画数 15画
音読み セン
訓読み いと / すじ
意味 いと。糸のように細長いもの / すじ。細い道。決められた道筋 / 境界。さかいめ
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