「尺取虫」の意味

「尺取虫」(しゃくとりむし)の意味・読み方を解説します。

言葉尺取虫
読み方しゃくとりむし
意味

体を弓なりに曲げては伸ばして進む蛾の幼虫。腹の中ほどに足がなく、体の前と後ろだけで枝をつかむため、この歩き方になる。布の長さを手で測るしぐさに似ることからの名。じっとしているときは体を斜めに立て、小枝そっくりに見せる。土瓶割り。

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「尺取虫」で使われている漢字

部首 尸部(しかばね・かばね・しかばねだれ・しかばねかんむり・かばねだれ)
画数 4画
音読み シャク / セキ
訓読み さし / ものさし / わず(か)
意味 長さの単位。一尺は一寸の十倍。周代では、約二二・五センチメートル。日本では、約三十・三センチメートル など
部首 又部(また)
画数 8画
音読み シュ
訓読み と(る)
意味 とる。手に持つ / とる。自分のものにする。得る。手に入れる など
部首 虫部(虫:むし)
画数 6画
音読み チュウ / キ
訓読み むし
意味 むし。昆虫類の総称 / 動物の総称 / むし。子供の病気 など
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