「腰掛け」の意味・数え方

「腰掛け」(こしかけ)の意味・読み方を解説します。数え方もあわせて確認できます。

言葉腰掛け・腰掛
読み方こしかけ
意味

1番腰を掛けるための台。椅子。

2番目標とする職や地位に就くまで一時的に別の職や地位に就くこと。また、その職や地位。

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「腰掛け」の数え方

数え方

脚(きゃく)例一脚(いっきゃく)

台(だい)例一台(いちだい)

個(こ)例一個(いっこ)

説明 椅子(いす)は、「脚(きゃく)」で数えますが、脚のない(見えない)椅子は「台(だい)」や「個(こ)」でも数えます。

「腰掛け」で使われている漢字

部首 肉部(月:にくづき)
画数 13画
音読み ヨウ
訓読み こし
意味 こし。背骨と骨盤のつながる部分 / かなめ。物事の重要な部分 など
部首 手部(扌:てへん)
画数 11画
音読み カ / カイ / ケ
訓読み かかり / か(かる) / か(ける)
意味 かける。かかる。ひっかける。たれさげる。ぶらさげる。=挂 など
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