「及び腰」の意味

「及び腰」(およびごし)の意味・読み方を解説します。連想語もあわせて確認できます。

言葉及び腰
読み方およびごし
意味・例文

1番(物を取るために)腰を曲げた状態で腕を前に出す不安定な体勢。

2番考えや行動に確信を持てない様子。どっちつかずな態度。
「及び腰の対応を批判される」

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「及び腰」の関連語・連想語

恐れや相手の勢いに押されて気持ちがくじけることをあらわす言葉

怯む・ たじろぐ・ 臆する・ 気後れ・ 尻込み・ 怖じ気づく・ 怖じ気・ 物怖じ・ びびる・ 気圧される・ 腰が引ける・ 臆病風・ 萎縮・ たじたじ・ 臆病・ 気が引ける・ 位負け・ 怖じける

「及び腰」で使われている漢字

部首 又部(また)
画数 3画
音読み キュウ
訓読み およ(び) / およ(ぶ) / およ(ぼす)
意味 および。ならびに。ふたつ以上のものを並列させる など
部首 肉部(月:にくづき)
画数 13画
音読み ヨウ
訓読み こし
意味 こし。背骨と骨盤のつながる部分 / かなめ。物事の重要な部分 など
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