「及び」の意味

「及び」(および)の意味・読み方を解説します。

言葉及び
読み方および
意味

~と。ならびに。そして。加えて。
複数の事柄を並べたり、事柄に何か付け加えたりするときに使う言葉。
例:「サッカー部及び野球部」
この場合、「サッカー部と野球部」という意味。
「及び」と「並びに」を併用する場合、文章中の小さい(近い)事柄に「及び」を使い、大きい(遠い)事柄に「並びに」を使う。
例:「A高校の先生及び生徒、並びにB高校の先生及び生徒はグラウンドに集合してください。」
この場合、「○高校の先生」と「○高校の生徒」は同じ高校であることから文章中での近い事柄と考えて「及び」と使って並べ、A高校とB高校を遠い事柄と考え「並びに」と使って並べる。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「及び」で使われている漢字

部首 又部(また)
画数 3画
音読み キュウ
訓読み およ(び) / およ(ぶ) / およ(ぼす)
意味 および。ならびに。ふたつ以上のものを並列させる など
ページ先頭に戻る