「臆する」の意味・類語

「臆する」(おくする)の意味・読み方を解説します。類語・連想語もあわせて確認できます。

言葉臆する
読み方おくする
意味

周りの空気や相手の強さにのまれて気後れし、おどおどとした態度になる。

例文「初めての大舞台だったのに、臆することなく胸を張って演奏しきった」

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「臆する」の類語(同義語)・言い換え

「臆する」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
相手やその場の雰囲気に押されて弱気になる 気後れ

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「臆する」の関連語・連想語

恐れや相手の勢いに押されて気持ちがくじけることをあらわす言葉

怯む・ たじろぐ・ 気後れ・ 尻込み・ 怖じ気づく・ 怖じ気・ 物怖じ・ びびる・ 気圧される・ 腰が引ける・ 臆病風・ 萎縮・ たじたじ・ 臆病・ 気が引ける・ 及び腰・ 位負け・ 怖じける・ へっぴり腰・ 逃げ腰

「臆する」で使われている漢字

部首 肉部(月:にくづき)
画数 17画
音読み オク
訓読み おしはか(る)
意味 胸。胸の内。こころ。おもい。考え / 胸の骨 / おしはかる。推量する など
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