「尻込み・後込み」の意味

「尻込み・後込み」(しりごみ)の意味・読み方を解説します。連想語もあわせて確認できます。

言葉尻込み・後込み
読み方しりごみ
意味・例文

1番怖さに気おされて前へ出られず、足を引いてじりじりと後ろへ退くこと。
「崖の下をのぞきこんだとたん、足がすくんで尻込みした」

2番自信が持てなかったり不安だったりして、ある事に取りかかるのをためらい、最初の一歩がなかなか出ないこと。
「人前で話す役を頼まれて、つい尻込みしてしまった」

活用「―する」

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「尻込み・後込み」の関連語・連想語

恐れや相手の勢いに押されて気持ちがくじけることをあらわす言葉

怯む・ たじろぐ・ 臆する・ 気後れ・ 怖じ気づく・ 怖じ気・ 物怖じ・ びびる・ 気圧される・ 腰が引ける・ 臆病風・ 萎縮・ たじたじ・ 臆病・ 気が引ける・ 及び腰・ 位負け・ 怖じける・ へっぴり腰・ 逃げ腰

「尻込み・後込み」で使われている漢字

部首 尸部(しかばね・かばね・しかばねだれ・しかばねかんむり・かばねだれ)
画数 5画
音読み コウ
訓読み しり / けつ
意味 しり。けつ。腰の下あたりの部分 / 根もと。底 / しり。終わり。後ろのほう
部首 辵部(しんにょう・しんにゅう)
画数 5画
訓読み こ(む) / こ(める)
意味 こむ。入りこむ。集まる / こめる。つめる。とじこめる / 細密。複雑
部首 彳部(ぎょうにんべん)
画数 9画
音読み ゴ / コウ
訓読み あと / うし(ろ) / のち / おく(れる) / しり
意味 あと。のち。時間でのあと。将来。未来 など
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