「入り込む」の意味

「入り込む」(いりこむ)の意味・読み方を解説します。

言葉入り込む
読み方いりこむ
意味・例文

1番強引に、またこっそりと、そこへはいる。
「柵の破れ目から野犬が入り込む」

2番そっくり中におさまる。多くのものが一つ所に寄って混み合う。
「せまい会場に大勢が入り込む」

3番ある社会や暮らしにすっかりなじむ。
「土地の暮らしにすっかり入り込む」

4番事情や話がこみいって、簡単でなくなる。
「話の筋が入り込み、追いきれない」

別表記入込む
補足同じ表記で読みの違うはいりこむは別の語。

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「入り込む」で使われている漢字

部首 入部(入:いる・にゅう)
画数 2画
音読み ニュウ / ジュ / ジュウ
訓読み い(る) / い(れる) / はい(る) / しお
意味 いる。いれる。はいる。中にはいる / いれる。受けいれる。おさめる など
部首 辵部(しんにょう・しんにゅう)
画数 5画
訓読み こ(む) / こ(める)
意味 こむ。入りこむ。集まる / こめる。つめる。とじこめる / 細密。複雑

「入り込む(いりこむ)」の他の読み方

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