「込」を含む熟語・言葉 — 268 件
「込」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
上がり込む(あがりこむ)
他人の家などに、遠慮なく入り込む。また、入って座り込む。
足下につけ込む・足元に付け込む(あしもとにつけこむ)ことわざ辞典
相手の弱点を見抜いてそれにつけ込むたとえ。 「足下につけ込む」とも書く。
頭を突っ込む・首を突っ込む(あたまをつっこむ・くびをつっこむ)ことわざ辞典
興味や関心のある物事に関わりを持つ。仲間になる。また、深入りする。 「頭を突っ込む」ともいう。
当て込む・当込む(あてこむ)
よい結果が得られることを期待する。また、それを当てにして行動する。
編み込み(あみこみ)
別の糸や毛の束を途中から加え入れて編み進める編み方。仕上がった模様や髪の形もいう。
言い込める・言込める(いいこめる)
言葉で相手を負かして反論できないようにする。
勢い込む(いきおいこむ)
物事を行おうとする意欲に満ちる。張り切る。
意気込み(いきごみ)
自らすすんで物事を行おうとする気持ち。意気込む。
意気込む(いきごむ)
やり遂げるつもりだと心を高ぶらせ、前へ出る構えを見せる。多く決意の言葉とともに使う。
鋳込む(いこむ)
熱して溶かした金属を鋳型に流し入れる。
入り込む・入込む(いりこむ)
強引に、またこっそりと、そこへはいる。
入れ込み(いれこみ)
入れ込む(いれこむ)
何かに夢中になってのめり込む。熱中する。
植え込み・植込み(うえこみ)
庭などでたくさんの植物を植えている場所。
植え込む(うえこむ)
植物を土の中に植え付ける。
渦に巻き込まれる・渦中に巻き込まれる(うずにまきこまれる・かちゅうにまきこまれる)ことわざ辞典
いつの間にか事件や争いなどのごたごたに引き込まれてしまうこと。 「渦中に巻き込まれる」ともいう。
打ち込む・打込む・撃ち込む(うちこむ)
叩いて中に入れる。
売り込み(うりこみ)
売り込むこと。
売り込む・売込む(うりこむ)
相手が買う気になるように、ある品物をうまく宣伝したり勧めたりして売りつける。
追い込み・追込み(おいこみ)
競い合いや仕事の終わりが近くなって、一息で終わるように力を尽くすこと。
追い込みを掛ける(おいこみをかける)ことわざ辞典
物事の最後の段階でいっそう力を入れて努力すること。
追い込む・追込む(おいこむ)
後ろからついて行き、物の中に入るようにする。
送り込む(おくりこむ)
目的の場所に物や人を持って行って渡す。
抑え込み・押さえ込み(おさえこみ)
押え込む・押さえ込む(おさえこむ)
教え込む(おしえこむ)
体が覚えるまで、繰り返し教える。
押し込み(おしこみ)
布団や衣類などをしまう空間。「押入れ」の別称。
押し込む・押込む(おしこむ)
狭い場所に無理矢理入れる。
押し込める・押込める(おしこめる)
無理矢理中に入れる。詰め込む。
落ち込む・落込む(おちこむ)
穴や溝などに落ちる。
落とし込む(おとしこむ)
上から落として、中へ入れる。くぼみにはめこむこともいう。
踊り込む・躍り込む(おどりこむ)
勢いよく、中へ入っていく。
覚え込む(おぼえこむ)
学んだ事柄や技術を、いつでも使えるまでしっかり頭に入れる。
思い込み(おもいこみ)
思い込む(おもいこむ)
そうに違いないと決めてかかる。
折り込み(おりこみ)
折って内へ入れること。折り込むこと。また、そうしたもの。
折り込む・折込む(おりこむ)
そのものの一部を折って内側に入れる。
織り込む・織込む(おりこむ)
織物の模様を作るために異なる種類の糸を混ぜて織る。
かい込む・掻い込む・搔い込む(かいこむ)
わきの下に抱きかかえる。
買い込む・買込む(かいこむ)
現在は必要ないが、先を見越して物をたくさん買う。
抱え込む・抱込む(かかえこむ)
書き込み・書込み(かきこみ)
かき込む・掻き込む・搔き込む(かきこむ)
食事を急いで終わらせようとする。かっこむ。
書き込む・書込む(かきこむ)
紙面のすき間や、書類の決められた欄などに、文字や文を書きつける。
駆け込み・駆込み・駈け込み・駈込み(かけこみ)
駆け込み訴訟・駆込み訴訟・駈け込み訴訟・駈込み訴訟(かけこみそしょう)
駆け込み寺・駆込み寺・駈け込み寺・駈込み寺(かけこみでら)
駆け込む・駆込む・駈け込む・駈込む(かけこむ)
走って急いで中へ入る。
囲い込む(かこいこむ)
柵や塀などで周りを仕切って、その中に入れる。
片足を突っ込む(かたあしをつっこむ)ことわざ辞典
ある分野に少しだけ関わりをもつこと。
かっ込む・搔っ込む(かっこむ)
流し込むようにして急いで食べる。掻き込む。
担ぎ込む(かつぎこむ)
担いで中に運び込む。特に病人や怪我人などを病院などに運び込むことをいう。
狩り込み・狩込み(かりこみ)
動物などを追い立てて捕まえること。
刈り込む・刈込む(かりこむ)
植物の枝や葉、髪の毛などを切って整える。
棺桶に片足を突っ込む(かんおけにかたあしをつっこむ)ことわざ辞典
死期が迫っていることのたとえ。
考え込む(かんがえこむ)
答えが出ないまま、長いあいだ思案する。
聞き込み・聞込み(ききこみ)
刑事などが犯罪の捜査のために、他の人から話を聞いてまわること。
聞き込む・聞込む(ききこむ)
話や噂などから、ある事柄を知る。聞き知る。「妙な噂を聞き込む」
着込み(きこみ)
身を守るために、武士などが上着の下に身につけるもの。鎧(よろい)や鎖帷子(くさりかたびら)など。
着込む(きこむ)
一枚の上にまた一枚と、幾重にも身にまとう。
化け物も引っ込む時分・気の利いた化け物は引っ込む時分(きのきいたばけものはひっこむじぶん・ばけものもひっこむじぶん)ことわざ辞典
長居する客や、なかなか引退せずに長く地位を占めている人を皮肉って言う言葉。 気の利いた化け物は引き時を心得ているとの意から。 単に「化け物も引っ込む時分」ともいう。
木目込・木目込み・極め込み(きめこみ)
押し絵のうち、中に綿を詰めずに作るもの。和紙を幾重にも貼り合わせた厚い台紙に、布切れを平たく貼る。布と布の境は、細い筆の一本線を思わせる。
木目込み人形・木目込人形(きめこみにんぎょう)
日本人形の一種。木製の人形に切り込みを入れ、そこに金襴やちりめんなどの布地をはさんで衣装にしたもの。
極め込む・極込む・決め込む・決込む(きめこむ)
そうと決めて疑わない。思い込む。
切り込み・切込み・斬り込み・斬込み(きりこみ)
切り込む・切込む(きりこむ)
斬り込む・斬込む(きりこむ)
切れ込む(きれこむ)
食い込む・食込む(くいこむ)
先が肉や物の中まで深く入りこむ。
楔を打ち込む(くさびをうちこむ)ことわざ辞典
敵陣に攻め入って相手の勢力を二分したり、相手の組織に自分側の勢力を送り込むこと。 また、二人の仲を裂こうと邪魔をすること。 「楔」は木製や金属製のV字形をした道具。木や石などを割るときや重い物を押し上げるときに用いられる。
汲み込む(くみこむ)
組み込む・組込む(くみこむ)
あるものの中に入れて一つにする。組み入れる。
食らい込む(くらいこむ)
法を犯した人が捕らえられて、刑務所や留置場に入れられる。
繰り込む・繰込む(くりこむ)
銜え込む(くわえこむ)
蹴込・蹴込み(けこみ)
家の玄関の靴脱ぎの下の部分。
蹴込む(けこむ)
蹴ってそのものの中へと入れる。蹴り込む。
込み(こみ)
込み合う・込合う(こみあう)
一つの場所に多くの人や物が集まり、混雑する。
込み上げる・込上げる(こみあげる)
感情や感覚が抑えきれず、内からあふれ出ようとする。
