「木目込み・極め込み」の意味

「木目込み・極め込み」(きめこみ)の意味・読み方を解説します。

言葉木目込み・極め込み・木目込
読み方きめこみ
意味

1番押し絵のうち、中に綿を詰めずに作るもの。和紙を幾重にも貼り合わせた厚い台紙に、布切れを平たく貼る。布と布の境は、細い筆の一本線を思わせる。

2番役者の化粧のしかたの一つ。鼻の真ん中の筋にだけおしろいを厚くのせ、両わきはふき取って淡くし、鼻の高さを際立たせる。

3番「木目込み人形」を略した呼び名。

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「木目込み・極め込み」で使われている漢字

部首 木部(木:き)
画数 4画
音読み ボク / モク
訓読み き / こ
意味 き。たちき / き。ざいもく。材料としてのき / 五行の一つ。方位では東。色では青 など
部首 目部(目:め)
画数 5画
音読み モク / ボク
訓読み め / ま / かなめ / まなこ
意味 め。まなこ。物を見るための器官 など
部首 辵部(しんにょう・しんにゅう)
画数 5画
訓読み こ(む) / こ(める)
意味 こむ。入りこむ。集まる / こめる。つめる。とじこめる / 細密。複雑
部首 木部(木:きへん)
画数 12画
音読み キョク / ゴク
訓読み きわ(まる) / きわ(み) / きわ(める) / き(まる) / き(める)
意味 きわまる。きわめる。やりつくす。達する / きわみ。はて。かぎり。頂点 など

「木」を含む言葉

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