「駆け込み寺・駈け込み寺」の意味

「駆け込み寺・駈け込み寺」(かけこみでら)の意味・読み方を解説します。

言葉駆け込み寺・駈け込み寺・駆込み寺・駈込み寺
読み方かけこみでら
意味

1番江戸時代に、別れたくても夫と縁を切れない妻が寺へ逃げ込み、一定の期間をそこで暮らせば離婚がかなった尼寺。縁切り寺ともいう。

2番悩みや心配ごとがあるときに頼っていけば、話を聞いてもらったり手を借りたりできる人や団体。

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「駆け込み寺・駈け込み寺」で使われている漢字

部首 馬部(馬:うまへん)
画数 14画
音読み ク
訓読み か(ける) / か(る) / お(う)
意味 かける。走る。馬に乗って走る / かる。馬にむちを打って走らせる など
部首 辵部(しんにょう・しんにゅう)
画数 5画
訓読み こ(む) / こ(める)
意味 こむ。入りこむ。集まる / こめる。つめる。とじこめる / 細密。複雑
部首 寸部(寸:すん)
画数 6画
音読み ジ
訓読み てら
意味 てら。寺院。仏道の修行を行う場所 / 役所。役場
部首 馬部(馬:うまへん)
画数 15画
音読み ク
訓読み か(ける) / か(る) / お(う)
意味 かける。走る。馬に乗って走る / かる。馬にむちを打って走らせる など

「駆」を含む言葉

「込」を含む言葉

「寺」を含む言葉

「駈」を含む言葉

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