「寺」を含む熟語・言葉 — 51 件
「寺」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
寺(てら)
尼寺(あまでら)
尼が住職をしている寺。比丘尼寺。
荒れ寺(あれでら)
一目山随徳寺・随徳寺をきめる(いちもくさんずいとくじ・ずいとくじをきめる)ことわざ辞典
後先かまわずに一目散に逃げ出すこと。 「ずいと出て行く」をしゃれで寺の名に見立てたもの。 また、「一目散」を山号になぞらえて「一目山随徳寺」ともいう。
牛に引かれて善光寺参り(うしにひかれてぜんこうじまいり)ことわざ辞典
人に連れられてある場所へ出かけて行くこと。また、自分の意思ではなく他人の誘いによって、よい方向に導かれることのたとえ。 善光寺の近くに住んでいた不信心な老婆が布をさらしていると、その布を牛が角にひっかけて逃げてしまった。老婆は牛を追いかけて善光寺に着き、その縁によって信仰するようになったという故事から。
氏寺(うじでら)
昔、一族の繁栄と祖先の死後の幸福などを祈って建立した寺。
縁切り寺(えんきりでら)
お寺様・御寺様(おてらさま)
寺の住職や僧侶を言い表す尊敬語。
御寺さん(おてらさん)
駆け込み寺・駆込み寺・駈け込み寺・駈込み寺(かけこみでら)
径山寺味噌・金山寺味噌(きんざんじみそ)
建仁寺垣(けんにんじがき)
国分寺(こくぶんじ)
国分尼寺(こくぶんにじ)
古寺(こじ)
昔からある、由緒正しい寺。
御願寺(ごがんじ)
社寺(しゃじ)
神社と寺院の総称。
寺院(じいん)
仏教の宗教活動を行うための建物。寺。
慈恩寺(じおんじ)
中国の陝西省(せんせいしょう)にある寺の名前。唐の高宗が太子の時に母である文徳皇后のために建てたもの。
寺格(じかく)
寺院の格式や等級を表す語。門跡や本山などの地位を指す。
寺号(じごう)
寺院の正式な名前。
寺社(じしゃ)
寺院と神社。
寺僧(じそう)
ある寺に籍をおいている僧。
寺中(じちゅう)
寺内(じない)
寺宝(じほう)
寺務(じむ)
寺院の事務。また、それを行う僧侶。
寺門(じもん)
寺領(じりょう)
寺院が所有し、支配している土地。寺院の領地。
禅寺(ぜんでら)
座禅による修行を第一とする、禅宗の寺。
尊い寺は門から・尊い寺は門から知れる・尊い寺は門から見ゆる(たっといてらはもんからしれる・とうといてらはもんから・とうといてらはもんからみゆる)ことわざ辞典
値打ちのあるところは、敷居をまたぐ前から気配が違う。 長く積んできたものは、いちばん外側にまず現れる。 「尊い寺は門から知れる」「尊い寺は門から」ともいう。
敵は本能寺にあり(てきはほんのうじにあり)ことわざ辞典
本当の目的が別にあることのたとえ。 戦国時代、明智光秀が備中の毛利を攻めると見せかけて出陣したが、途中で進路を変えて京都本能寺の織田信長を討ったという故事から。
寺入り(てらいり)
寺男(てらおとこ)
寺から里へ(てらからさとへ)ことわざ辞典
物事があべこべなことのたとえ。筋違いなことのたとえ。「里」は、檀家の意。檀家から寺へ供物を届けるのが当たり前なのに、寺から檀家へ物を贈るのは逆であることから。
寺から出れば坊主(てらからでればぼうず)ことわざ辞典
そう思われても仕方がないことのたとえ。 寺から出てくる者は僧侶と思われても仕方がないとの意から。
寺子(てらこ)
寺小姓(てらこしょう)
寺侍(てらざむらい)
寺銭(てらせん)
寺啄の子は卵から頷く(てらつつきのこはたまごからうなずく)ことわざ辞典
殻を破る前から、木をつつく時と同じ首の使い方を見せるらしい。 後に何をする者かは、物心のつかぬうちの仕草にもう出ている。
寺の隣に鬼が住む・寺の隣に鬼が棲む(てらのとなりにおにがすむ)ことわざ辞典
ありがたい場所のすぐ隣に、まるで正反対の者が住んでいる。 世の中は、そういう並び方をしているものだ。
寺巡り(てらめぐり)
道明寺(どうみょうじ)
廃寺(はいじ)
住職もなく、使われていない荒れ果てた寺。
仏寺(ぶつじ)
仏をまつり、仏教の行事や修行を営む寺。
法あっての寺寺あっての法(ほうあってのてらてらあってのほう)ことわざ辞典
仏法があってこそ寺があり、寺があってこそ仏法も保たれるということ。持ちつ持たれつの関係にあることのたとえ。
本寺(ほんじ)
末寺(まつじ)
本山の支配下にある寺。
山寺(やまでら)
山の奥や中腹などに建てられている寺。
我が寺の仏尊し(わがてらのほとけとうとし)ことわざ辞典
手を合わせてきた相手こそが一番だと、疑いもせずに思い込む。 自分の側の物差ししか目に入らず、よそのものを端から見ようとしない狭さをいう。
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