「尻からげ・尻絡げ・尻紮げ」の意味

「尻からげ・尻絡げ・尻紮げ」(しりからげ)の意味・読み方を解説します。
尻からげ
/尻絡げ
/尻紮(げ)
しりからげ
| 言葉 | 尻からげ・尻絡げ・尻紮げ・尻紮 |
|---|---|
| 読み方 | しりからげ |
| 意味 | 着物の後ろ側の裾を外側へ捲くり、その部分を帯に挟むこと。 |
「尻からげ・尻絡げ・尻紮げ」で使われている漢字
尻
漢字「尻」の詳細
| 部首 | 尸部(しかばね・かばね・しかばねだれ・しかばねかんむり・かばねだれ) |
|---|---|
| 画数 | 5画 |
| 音読み | コウ |
| 訓読み | しり / けつ |
| 意味 | しり。けつ。腰の下あたりの部分 / 根もと。底 / しり。終わり。後ろのほう |
絡
漢字「絡」の詳細
「尻」を含む言葉
「絡」を含む言葉
- からげる・絡げる(からげる)
- 刺胳・刺絡(しらく)
- 絡繹・駱駅(らくえき)
- 絡ませる(からませる)
- 絡まる(からまる)
- 絡み(からみ)
- 絡み合う(からみあう)
- 絡み付く(からみつく)
「紮」を含む言葉
- 結紮(けっさつ)
- 尻からげ・尻絡げ・尻紮げ・尻紮(しりからげ)
