「尻からげ・尻絡げ・尻紮げ」の意味

「尻からげ・尻絡げ・尻紮げ」(しりからげ)の意味・読み方を解説します。

言葉尻からげ・尻絡げ・尻紮げ・尻紮
読み方しりからげ
意味

着物の後ろ側の裾を外側へ捲くり、その部分を帯に挟むこと。

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「尻からげ・尻絡げ・尻紮げ」で使われている漢字

部首 尸部(しかばね・かばね・しかばねだれ・しかばねかんむり・かばねだれ)
画数 5画
音読み コウ
訓読み しり / けつ
意味 しり。けつ。腰の下あたりの部分 / 根もと。底 / しり。終わり。後ろのほう
部首 糸部(糸:いとへん)
画数 12画
音読み ラク
訓読み から(まる) / から(む) / から(める) / から(げる) / つな(ぐ) / まと(う)
意味 からまる。からむ。からめる。まとう。まとわる。まといつく など
部首 糸部(糸:いと)
画数 11画
音読み サツ
訓読み から(げる) / とど(まる)
意味 からげる。くくる。しばる。まきつける / とどまる。駐屯する。駐留する
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