「ぽ」を含む言葉 — 441 件
青っぽい(あおっぽい)
青みを帯びているさま。
飽きっぽい(あきっぽい)
すぐに飽きてしまう。
婀娜っぽい(あだっぽい)
女性の容姿やしぐさが、艶めかしい。色気があって美しい。
当てずっぽう(あてずっぽう)
はっきりした手がかりがないまま、ただの勘で答えを出すこと。そうして出した答え。あてもなく、足の向くままに動くさまにも使う。当て推量。
粗っぽい・荒っぽい(あらっぽい)
言動や態度などが乱暴な様子。荒々しい。
哀れっぽい・憐れっぽい(あわれっぽい)
相手にあわれだという気持ちを起こさせるさま。かわいそうな思いを感じさせるさま。
安保(あんぽ)
「安全保障条約」の略。
罨法(あんぽう)
患部に温熱や冷却を施し、痛みや炎症を鎮める治療法。
あんぽんたん・安本丹(あんぽんたん)
間(ま)が抜けて愚かな人をののしっていう言葉。
いがらっぽい(いがらっぽい)
喉に刺激を感じる様子。えがらっぽい。えがらい。
一歩(いっぽ)
歩く時に片方の足を一回前に出す動作。ひとあし。
一報(いっぽう)
少し知らせること。また、その知らせ。
一方(いっぽう)
一つの方向や方角。
一放一収(いっぽういっしゅう)四字熟語辞典
緩くしたり、しっかりと締めたりすること。 「一」はあるときはという意味。 禅宗の言葉で、人を指導する時に甘くしたり、厳しくして適切に指導する手腕をいう。
一飽一襲(いっぽういっしゅう)四字熟語辞典
質素な服装と食事。 「一飽」は一度の食事で満腹になること。 「一襲」は一式揃った衣服。 生活に困らない程度の衣服と食事ということから。
一方通行(いっぽうつうこう)四字熟語辞典
車両などの通行を一つの方向のみ許すこと。または、その道路。また、片方からしか意思の疎通ができないことをいう。
一方的(いっぽうてき)
一つの事に偏っていること。
一歩譲る(いっぽゆずる)ことわざ辞典
能力などが、相手より一段階劣ること。 また、自分の主張を少し抑えて、相手の意見を聞き入れること。
一歩を踏み出す(いっぽをふみだす)ことわざ辞典
(目的や目標に向けて)新しいことを始める。着手する。
一歩を譲る(いっぽをゆずる)ことわざ辞典
能力などが、相手より一段階劣ること。 また、自分の主張を少し抑えて、相手の意見を聞き入れること。
一品(いっぽん)
昔の朝廷が親王に授けた位のうち、最も高いもの。
一本(いっぽん)
細長いものや電話や手紙などの数え方で、そのものが一つであることを表す。
一本足(いっぽんあし)
一本化(いっぽんか)
複数のものを一つにまとめること。
一本刀(いっぽんがたな)
一本勝ち(いっぽんがち)
剣道や柔道の試合で技が一つ完全に決まって勝つこと。
一本気(いっぽんぎ)
一つのことを信じて貫き通そうとする性質。
一本勝負(いっぽんしょうぶ)
柔道や剣道などの試合で技が一度決まれば決着とする方式。
一本締め(いっぽんじめ)
手拍子の一種。儀式などの締めとしてかけ声の後に三拍、三拍、三拍、一拍を一度行うこと。または、かけ声の後に一度手拍子を行うこと。
一本背負い(いっぽんぜおい)
背負い投げのうち、相手の腕を一本だけつかんで肩へ乗せ、前へ投げる形。「一本」はつかむ腕の数をいい、両手でとる双手背負いと分かれる。柔道のほか相撲にもある。
一本立ち(いっぽんだち)
他人からの助けを受けずに、その人だけの力でやっていくこと。独立。
一本調子(いっぽんちょうし)四字熟語辞典
ほとんど変化がなく、面白みがないこと。 音楽や文章、話し方などのことをいう。
一本調子(いっぽんぢょうし)四字熟語辞典
ほとんど変化がなく、面白みがないこと。 音楽や文章、話し方などのことをいう。
一本釣り(いっぽんづり)
漁法の一つ。一本の釣り糸と釣り針で魚を一匹ずつ釣るやり方。
一本取られる(いっぽんとられる)ことわざ辞典
相手にやり込められる。議論で言い負かされる。 「一本」は、柔道や剣道などで一つ技が決まること。 「一本参る」ともいう。
一本取る(いっぽんとる)ことわざ辞典
剣道や柔道などで技が決まる。 議論などで言い負かす。相手をやり込める。
一本橋(いっぽんばし)
一本の丸太を渡すことで橋としたもの。丸木橋。
一本参る(いっぽんまいる)ことわざ辞典
相手にやり込められる。議論で言い負かされる。 「一本」は、柔道や剣道などで一つ技が決まること。 「一本参る」ともいう。
一本道(いっぽんみち)
一本槍(いっぽんやり)
一つの方法や姿勢を終始押し通すこと。また、一本の槍だけで勝負を決めること。
入り鉄砲・入鉄砲(いりでっぽう)
入り鉄砲に出女(いりでっぽうにでおんな)ことわざ辞典
江戸幕府が街道の関所でとりわけ厳重に調べた二つの対象。 謀反への備えとして、江戸へ向かう鉄砲と、人質として江戸に置いた大名の妻女が国元へ下ることを見張った。
色っぽい(いろっぽい)
異性の心をそそる色気がある。多くは女性を評していう。
因機説法(いんきせっぽう)四字熟語辞典
相手の能力や、その場の状況に合わせて仏の教えを説くこと。 仏教の言葉で、「機に因(よ)りて法を説く」とも読む。
インポスター症候群(いんぽすたーしょうこうぐん)
淫奔(いんぽん)
院本(いんぽん)
中国で、金から元の時代にかけて演じられた芝居の一種。また、その脚本。
腕一本(うでいっぽん)ことわざ辞典
親や他人から譲られた持ち物が一切なく、自分の腕だけを頼りに始めること。 乏しさを嘆くよりも、そこから積み上げたという誇りのほうに重きがある。
腕一本脛一本(うでいっぽんすねいっぽん)ことわざ辞典
地位、名誉、財産などもなく、自分のほかには頼るものがないことのたとえ。
雲翻雨覆・雲飜雨覆(うんぽんうふく)四字熟語辞典
人の心や、世間の人々の考えは変わりやすいことのたとえ。 「翻」は手のひらを上に向けること。 「覆」は手のひらを下に向けること。 手のひらを上に向ければ雲が発生して、手のひらを返せば雨に変わるということから、ほんの少しの時間で状況が全く別のものになるということ。 「手を翻せば雲と作り手を覆せば雨」という言葉を略した言葉。 「雲飜雨覆」とも書く。
永字八法(えいじはっぽう)四字熟語辞典
書の教えで「永」の一字に筆法の全てが含まれていること。 「八法」は書の八つの運筆のこと。
えがらっぽい・蘞辛っぽい(えがらっぽい)
喉に刺激を感じる様子。いがらっぽい。えがらい。
遠方(えんぽう)
遠く離れている所。遠くのほう。
円本(えんぽん)
一冊の定価が一円で販売された全集や叢書の本。昭和の初期に流行した。
横行闊歩(おうこうかっぽ)四字熟語辞典
威張って自分勝手に歩き回ること。 または、自分勝手に振舞うこと。 主に悪人の振舞いのことを言う。 「横行」は身勝手に振舞うこと。 「闊歩」は堂々と偉そうに歩き回ること。
怒りっぽい(おこりっぽい)
尾っぽ(おっぽ)
押っ放り出す(おっぽりだす)
投げて外へ出す。放り出す。
威し鉄砲(おどしでっぽう)
温罨法(おんあんぽう)
湯にひたした布や蒸しタオルを患部にあてて温める手当て。
褞袍粗糲(おんぽうそれい)四字熟語辞典
粗末な服装で、粗末な食事をすること。 または、貧しい暮らしをすること。 「褞袍」はどてらのことで、粗末な服装のたとえ。 「粗糲」は玄米のことで、粗末な食事のたとえ。
開迹顕本(かいしゃくけんぽん)四字熟語辞典
仏教の開祖である釈迦は仮の姿で現れた仏であり、本当の姿は永遠の過去に悟りを開いた仏であるということをはっきりと示すこと。 「迹」は迹門(しゃくもん)のことで、仏や菩薩が人々を救うためにこの世に現わす仮の姿。 「本」は本門のことで、仏の本当の姿。 『法華経』で重視するもので、全てのものが仏になることができるということを示すもの。
瑕疵担保責任(かしたんぽせきにん)
片一方(かたいっぽう)
対になっているものの一つ。片方。
片っ方(かたっぽう)
二つのもののうちの一つ。片方。
闊歩(かっぽ)
ゆっくりと広い歩幅で歩くこと。
割烹(かっぽう)
日本風に煮たり焼いたりして食事を作ること。調理。料理。
割烹着(かっぽうぎ)
家事や炊事を行う時に、衣服が汚れないようにするために上から着る袖のある前掛け。
かっぽれ(かっぽれ)
願人坊主が江戸末期に流行らせた俗謡。また、それと共に行う踊りや、それを取り入れた歌舞伎の舞。「かっぽれかっぽれ」という囃し言葉が入っているものが特徴。
河東三鳳(かとうのさんぽう)四字熟語辞典
兄弟全員が賢く、判断力に秀でていること。 「河東」は中国の山西省の地名。 「鳳」は中国の伝説上の鳥のことで、すぐれた人のたとえ。 中国の唐の時代、河東の薛収とその従子である元敬、またその族兄である徳音の三人はとてもすぐれた人物であったため、「河東三鳳」と称されたという故事から。
紙鉄砲(かみでっぽう)
烏に反哺の孝あり(からすにはんぽのこうあり)ことわざ辞典
巣立つ前の鳥でさえ、育ててくれた相手への向き合い方を心得ている。 まして人が、親に対する筋目をないがしろにしてよいはずがない。
からっぽ・空っぽ(からっぽ)
そのものの中に何も入っていないこと。空(から)。
空鉄砲(からでっぽう)
簡保(かんぽ)
「簡易生命保険」の縮めた呼び名。郵便局の窓口で入れた、国が営む生命保険。医師の診察がいらず、掛け金も安かった。
官報(かんぽう)
法律や条約、各省庁の知らせや人事など、国民に伝えるべき事がらをまとめて国が毎日出す刊行物。
漢方(かんぽう)
古代中国から伝わって日本で発展した医術。
艦砲(かんぽう)
軍艦が装備している大砲。
観法(かんぽう)
漢方医(かんぽうい)
