「当てずっぽう」の意味

「当てずっぽう」(あてずっぽう)の意味・読み方を解説します。連想語もあわせて確認できます。

言葉当てずっぽう
読み方あてずっぽう
意味

はっきりした手がかりがないまま、ただの勘で答えを出すこと。そうして出した答え。あてもなく、足の向くままに動くさまにも使う。当て推量。

例文「分からない問題を当てずっぽうで答えたら、たまたま正解だった」「地図を持たずに当てずっぽうに歩き回る」

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「当てずっぽう」の関連語・連想語

物事を推し量ることをあらわす言葉

邪推・ 推測・ 推量・ 推察・ 憶測・ 当て推量・ 山勘・ 臆断・ 予想・ 予測・ 推定・ 類推・ 推理・ 忖度・ 察し・ 勘繰り

「当てずっぽう」で使われている漢字

部首 小部(⺌:しょうがしら・なおがしら)
画数 6画
音読み トウ
訓読み あ(たる) / あ(てる) / まさ(に)
意味 あたる。あてる。ちょうどあてはまる / あたる。あてる。対抗する。敵対する など
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