「ぽう」で終わる言葉 — 143 件
「ぽう」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
当てずっぽう(あてずっぽう)
確かな根拠もなく、いい加減に判断すること。また、その内容。当て推量。
罨法(あんぽう)
患部に温熱や冷却を施し、痛みや炎症を鎮める治療法。
一報(いっぽう)
少し知らせること。また、その知らせ。
一方(いっぽう)
一つの方向や方角。
入り鉄砲・入鉄砲(いりでっぽう)
因機説法(いんきせっぽう)四字熟語辞典
相手の能力や、その場の状況に合わせて仏の教えを説くこと。 仏教の言葉で、「機に因(よ)りて法を説く」とも読む。
永字八法(えいじはっぽう)四字熟語辞典
書の教えで「永」の一字に筆法の全てが含まれていること。 「八法」は書の八つの運筆のこと。
遠方(えんぽう)
遠く離れている所。遠くのほう。
威し鉄砲(おどしでっぽう)
温罨法(おんあんぽう)
湯にひたした布や蒸しタオルを患部にあてて温める手当て。
片一方(かたいっぽう)
対になっているものの一つ。片方。
片っ方(かたっぽう)
二つのもののうちの一つ。片方。
割烹(かっぽう)
日本風に煮たり焼いたりして食事を作ること。調理。料理。
河東三鳳(かとうのさんぽう)四字熟語辞典
兄弟全員が賢く、判断力に秀でていること。 「河東」は中国の山西省の地名。 「鳳」は中国の伝説上の鳥のことで、すぐれた人のたとえ。 中国の唐の時代、河東の薛収とその従子である元敬、またその族兄である徳音の三人はとてもすぐれた人物であったため、「河東三鳳」と称されたという故事から。
紙鉄砲(かみでっぽう)
空鉄砲(からでっぽう)
官報(かんぽう)
漢方(かんぽう)
古代中国から伝わって日本で発展した医術。
艦砲(かんぽう)
軍艦が装備している大砲。
観法(かんぽう)
合邦(がっぽう)
複数の国が合わさって一つの国になること。また、そうしてできた国。
帰依三宝(きえさんぽう)四字熟語辞典
仏と、仏の教えと、その教えを受けついで修行する僧の三つを、心のよりどころとして信じ従うこと。 仏教では、信者になるときにまずこの三つへの帰依を誓う。 「帰依」は心から信じて、よりどころとすること。 「三宝」は仏と、仏の教え(法)と、その教えを守り伝える僧のこと。 「三宝(さんぽう)に帰依(きえ)す」とも読む。
吉報(きっぽう)
めでたいことの知らせ。良い便り。
急先鋒(きゅうせんぽう)
だれよりも前に出て、はげしく動き言い立てる役まわり。その役の人もさす。
協和万邦(きょうわばんぽう)四字熟語辞典
数多くの国が互いに譲り合って調和し、国内、国外問わずになごやかになること。 「協和」は和やかに調和すること。 「万邦」は数多くの国。 「万邦(ばんぽう)は協和(きょうわ)す」とも読む。 この言葉の前に「百姓(ひゃくせい)は昭明(しょうめい)なり」という言葉があり、これを合わせて「昭和」という言葉になった。
暗闇の鉄砲(くらやみのてっぽう)ことわざ辞典
あてずっぽうにやることのたとえ。
群峰(ぐんぽう)
群がる峰々。
軍法(ぐんぽう)
軍隊に適用される法律。
剣付き鉄砲・剣付鉄砲(けんつきでっぽう)
剣法(けんぽう)
剣を使って戦う技術。剣術。
憲法(けんぽう)
国のしくみと、国を治める大もとを定めた決まり。ほかのどの法律よりも上に置かれる。
懸法(けんぽう)
法令を人々に広く知らせること。
拳法(けんぽう)
中国の武術の一種。武器を使わず、拳による突きや足の蹴りを主体とした武術。
月俸(げっぽう)
毎月支払われる給料。月給。
月報(げっぽう)
毎月行われる報告。また、それが記された書類。
現身説法(げんしんせっぽう)四字熟語辞典
仏や菩薩がこの世に現れて、人々を救うために様々な姿に変わって法を説くこと。 または、指導者が現在の姿や体験したことを見せて、人を教え導くこと。 「現身」は仏や菩薩が人々を救うために、様々な姿に変わって現れること。 「説法」は仏の教えを説くこと。
減俸(げんぽう)
俸給を減らすこと。主に懲罰として行われる処分。減給。
減法(げんぽう)
「引き算」の別称。数値を引き減らす計算方法。
国文法(こくぶんぽう)
日本語の文法。
骨法(こっぽう)
物事の中心となる重要な骨組み。骨格。
梱包(こんぽう)
品物を紙や箱で包み、ひもやテープで固定して荷造りすること。また、その荷物。
三世十方(さんぜじっぽう)四字熟語辞典
無限の空間や時間をいう仏教の言葉。 「三世」は、過去・現在・未来。 「十方」は、東・西・南・北・西北・西南・東北・東南・上・下。
三段論法(さんだんろんぽう)四字熟語辞典
論理的推論の形式の一つ。 大前提と小前提から結論を導き出す法則をいう。
三方(さんぽう)
山砲(さんぽう)
山岳地帯での運用を想定して作られた小型の大砲。軽量で分解可能な構造を持ち、持ち運びやすい。
算法(さんぽう)
雑報(ざっぽう)
それほど重要でない細々とした報道。
七珍万宝(しっちんまんぽう)四字熟語辞典
多種多様の宝物のこと。 経典により多少違いはあるが、仏教語で「七珍」は、金、銀、瑠璃、シャコ、瑪瑙、玻璃、珊瑚の七種のこと。 「万宝」は多くの種類の宝物という意味。
七宝(しっぽう)
仏教で宝物とされる七種類のもの。七珍。
四方八方(しほうはっぽう)四字熟語辞典
ありとあらゆる方向のこと。 「四方」は東、西、南、北の四方向。 「八方」は四方に、北東、北西、南東、南西を加えた八方向。
釈迦に説法(しゃかにせっぽう)ことわざ辞典
その道を知り尽くしている人に物事を教える愚かさのたとえ。または、必要のないことを長々しく繰り返し言うこと。 仏教の開祖である釈迦に仏の教えを説いたり、儒教の開祖である孔子に人の道を説いたりするという意味から。 単に「釈迦に説法」ともいう。
春秋の筆法(しゅんじゅうのひっぽう)ことわざ辞典
善悪の判断を厳しく下す書きぶり。また、遠い原因をあたかもじかの原因であるかのように結びつけて述べる言い方。 「春秋」は孔子が手を入れたと伝える魯の年代記で、一字の選び方に褒貶を込める書き方をしたところからいう。
春秋筆法(しゅんじゅうのひっぽう)四字熟語辞典
簡潔な言葉や、文字の中に批評などの深い意味を隠す表現方法のこと。 または、平等で厳しい批評の態度のこと。 間接的な表現を使って真意を説くことをいう。 「春秋」は書物の名前で、中国の魯の国の歴史書を孔子が編集したとされる。 『春秋』の中には、簡潔な文章の中に、孔子の歴史批判が込められているということから。
信奉(しんぽう)
ある宗教や思想などを信じて大切にすること。
心法(しんぽう)
心を鍛える方法。
新報(しんぽう)
新法(しんぽう)
新たに定められ、公表された法令。
神宝(しんぽう)
十方(じっぽう)
東、西、南、北、北東、北西、南東、南西、上、下の十の方向。四方と四隅と上下。
実包(じっぽう)
殺傷能力のある本物の銃弾。実弾。
旬報(じゅんぽう)
十日ごとに出す知らせや、それを記した文書。
遵奉(じゅんぽう)
法律や規則、道徳などに従って守ること。
遵法・順法(じゅんぽう)
法律や規則に背かず、従うこと。
自由奔放(じゆうほんぽう)四字熟語辞典
周りのことを気にすることなく、自分が思ったことそのままに行動する様子。または、規範や世間の常識にとらわれることなく、思いのままに物事を行うこと。 「自由」は他を気にすることなく、思ったことをそのまま行うこと。 「奔放」は常識などに縛られることなく、思うままに行動すること。 「奔放自由」ともいう。
寸法(すんぽう)
物の長さ。
説法(せっぽう)
仏の教えを説いて聞かせること。
先方(せんぽう)
相手にあたる人。相手方。
先鋒(せんぽう)
軍隊などで一番前を進むもの。先陣。
懺法(せんぽう)
懺悔を行うための仏教の修行。また、その儀式。
戦報(せんぽう)
戦争の状況の報告。
戦法(せんぽう)
戦いや競技などのやり方。戦い方。
戦袍(せんぽう)
戦争の時に着る衣服。軍服。または、鎧の上から身に着ける衣服。陣羽織など。
戦鋒(せんぽう)
戦闘の矛先。
是生滅法(ぜしょうめっぽう)四字熟語辞典
生きているものは、いずれは確実に死ぬということ。 仏教の言葉で、この世に存在するもので変化しないものはなく、生きているものは確実に滅びるという考え方。
舌鋒(ぜっぽう)
相手の心や感覚に強く突き刺さる勢いのある弁舌。鋭い弁舌。
前方(ぜんぽう)
そのものの前の方向。
善報(ぜんぽう)
仏教で、行いに応じて返ってくるもののうち、よいほう。悪報に対していう。
対機説法(たいきせっぽう)四字熟語辞典
相手の事情や、能力に合わせて説法を変えること。 「機」は教えを受ける人の才能や能力のこと。 「機に対して法を説く」とも読む。
竹鉄砲(たけでっぽう)
脱法(だっぽう)
法律にふれない手段・方法で悪事をはたらくこと。法の裏をかくこと。
