「温罨法」の意味

「温罨法」(おんあんぽう)の意味・読み方を解説します。

言葉温罨法
読み方おんあんぽう
意味

湯にひたした布や蒸しタオルを患部にあてて温める手当て。

補足血のめぐりをよくして痛みをやわらげ、こわばりをゆるめる。せきをしずめ、たんを出しやすくする働きもある。ひと回り二十分から三十分ほど。首や胸の病気、炎症のない腹痛などに用いる。冷やすほうは冷罨法で、あわせて罨法という。

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「温罨法」で使われている漢字

部首 水部氵:さんずい
画数 12画
音読み オン / ウン
訓読み あたた(か) / あたた(かい) / あたた(まる) / あたた(める) / たず(ねる) / つつ(む) / ぬく(い) / ぬく(まる) / ぬく(める) / ぬる(い)
意味 あたたか。あたたかい。あたたまる。あたためる。あたたかさ。ぬくもり など
部首 网部(あみがしら・あみめ)
画数 13画
音読み アン / エン
訓読み あみ / おお(う)
意味 あみ。上からかぶせて魚や鳥をとらえる網 / おおう。かぶせる。おおいかぶせる
部首 水部氵:さんずい
画数 8画
音読み ホウ / ハッ / ホッ
訓読み のっと(る) / のり / フラン
意味 のっとる。手本とする。従う。ならう / のり。おきて。きまり。規則 など
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