「温める」の意味・対義語

「温める」(あたためる)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉温める
読み方あたためる
意味

1番冷えた物や体に手を加えて、ぬくもりを持たせる。

2番途絶えていた交遊関係を、もとのようにする。
多く「旧交を温める」の形で使う。

3番作品や企画などを、すぐに公表せずに大事にしておく。

4番他人の物を、だれにも言わずに自分のふところへ収める。

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「温める」の対義語(反対語)

  • あたためる温める
  • ひやす冷やす

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「温める」で使われている漢字

部首 水部(氵:さんずい)
画数 12画
音読み オン / ウン
訓読み あたた(か) / あたた(かい) / あたた(まる) / あたた(める) / たず(ねる) / つつ(む) / ぬく(い) / ぬく(まる) / ぬく(める) / ぬる(い)
意味 あたたか。あたたかい。あたたまる。あたためる。あたたかさ。ぬくもり など
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