「修羅場」の意味

「修羅場」(しゅらじょう・しゅらば)の意味・読み方を解説します。

言葉修羅場
読み方しゅらじょう・しゅらば
意味

1番激しい争いや戦争などが行われている場所。もとは仏語で阿修羅(あしゅら)と帝釈天(たいしゃくてん)の闘いの場所。

2番芝居などで激しい戦いを演じる場面。

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「修羅場」で使われている漢字

部首 人部(亻:にんべん) / 彡部(さんづくり)
画数 10画
音読み シュウ / シュ
訓読み おさ(まる) / おさ(める) / かざ(る) / なが(い)
意味 おさまる。正しくなる。形が整う。備わる / おさめる。正す。形を整える など
部首 网部(あみがしら・あみめ)
画数 19画
音読み ラ
訓読み あみ / うすぎぬ / つら(なる)
意味 あみ。鳥あみ。鳥をとる網 / あみする。網にかけて捕らえる。残らずつかみとる など
部首 土部(土:つちへん・どへん)
画数 12画
音読み ジョウ
訓読み ば
意味 神を祭るために清められた所 / 人が集まったり何かを催したりする所 など
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