「体言止め」の意味

「体言止め」(たいげんどめ)の意味・読み方を解説します。

言葉体言止め
読み方たいげんどめ
意味

和歌や俳諧などで、句の最後を体言で終わらせること。余韻や余情をあらわす表現技法。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「体言止め」で使われている漢字

部首 人部(亻:にんべん)
画数 7画
音読み タイ / テイ
訓読み からだ
意味 からだ。全身 / かたち。外からみたすがた。ありさま など
部首 言部(言:げん・ことば)
画数 7画
音読み ゲン / ゴン / ギン
訓読み い(う) / こと / ことば
意味 いう。ものをいう。ことばを口に出す / こと。ことば。意味を表わすことば など
部首 止部(止:とめる)
画数 4画
音読み シ
訓読み と(まる) / と(める) / さ(す) / とど(まる) / とど(める) / や(む) / や(める) / よ(す)
意味 とまる。とどまる。同じ所にじっとしている / とめる。とどめる。ひきとめる など
ページ先頭に戻る