「おかめ」の意味・対義語

「おかめ」(おかめ)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉おかめ
読み方おかめ
意味

1番額が広く、頬が膨れていて、鼻が低い女性の顔付き。また、そのような面。おたふく。

2番かまぼこや椎茸、麩、伊達巻などを入れて、おかめの面に見立てたうどんやそば。「おかめうどん」や「おかめそば」の略称。

別表記阿亀・お亀・御亀

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「おかめ」の対義語(反対語)

  • おかめおかめ
  • ひょっとこひょっとこ

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「おかめ」で使われている漢字

部首 阜部阝:こざと・こざとへん
画数 8画
音読み
訓読み お / おもね(る) / くま / ひさし / よ(る)
意味 おか。大きい丘 / くま。曲がって入りくんだところ / おもねる。こびる。へつらう など
部首 龜・亀部(かめ)
画数 11画
音読み キ / キュウ / キン
訓読み かめ / あかぎれ
意味 かめ。甲羅をもつ爬虫類の一種 / かめの甲羅、またその模様 など
部首 彳部(ぎょうにんべん)
画数 12画
音読み ギョ / ゴ
訓読み おん / お / おさ(める) / み
意味 おさめる。安定させる。統治する / 馬や馬車を思い通りに操る。また、その人 など
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