「大著」の意味

「大著」(たいちょ)の意味・読み方を解説します。

言葉大著
読み方たいちょ
意味・例文

1番巻数や紙数がとても多い書物。
「五十巻にも及ぶ大著」

2番分量が多く、内容も優れている著作物。
「後世に残すべき大著」

3番他人の著作物の尊称。

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「大著」で使われている漢字

部首 大部(だい)
画数 3画
音読み タイ / ダイ / タ / ダ
訓読み おお / おお(いに) / おお(きい)
意味 おおきい。程度がおおきい。数や量がおおい / おおきい。すぐれている。立派 など
部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 11画
音読み チョ / ジャク / チャク
訓読み あらわ(す) / いちじる(しい) / き(る) / つ(く)
意味 あらわす。書き表す。書き記す / あらわれる。目立つ。名高くなる など
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