「四拍子」の意味

「四拍子」(しびょうし・よんびょうし)の意味・読み方を解説します。

言葉四拍子
読み方しびょうし・よんびょうし
意味

1番一小節の拍子が四つの拍からなるもの。

2番能楽の囃子で主に使う四種の楽器の総称。笛・太鼓・大鼓・小鼓の四つ。

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「四拍子」で使われている漢字

部首 囗部(くにがまえ)
画数 5画
音読み シ
訓読み よ / よ(つ) / よっ(つ) / よん
意味 よ。よつ。よっつ。よん。数の名 / よたび。四回。四度 など
部首 手部(扌:てへん)
画数 8画
音読み ハク / ヒョウ
訓読み う(つ)
意味 うつ。手をたたく / ひょうし。音楽のリズムを形成するもの
部首 子部(子:こ・こども)
画数 3画
音読み シ / ス
訓読み こ / おとこ / ね / み
意味 こ。こども。親から生まれたこども など
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