「至極」の意味

「至極」(しごく)の意味・読み方を解説します。
至極
しごく
| 言葉 | 至極 |
|---|---|
| 読み方 | しごく |
| 意味 | 程度がこれ以上ないこと。また、その様。 |
「至極」で使われている漢字
「至極」を含む四字熟語
恐悦至極(きょうえつしごく)
かしこまりながらも、この上なく喜ばしく思うこと。 目上の人に対して、自分の喜びを述べるときに使う。 「恐悦」は恐れつつしんで喜ぶこと、「至極」はこれ以上ないこと。 「恭悦至極」とも書く。
残念至極(ざんねんしごく)
非常に悔しいこと。 「至極」はこの上なくや、非常にという意味の言葉。
大慶至極(たいけいしごく)
非常にめでたく、よろこばしいこと。 「大慶」は大いにめでたいこと。 「至極」はこれ以上ないほどという意味。
迷惑至極(めいわくしごく)
この上なく嫌な思いをしたり、困ったりすること。 「迷惑」は他人の行動が原因で困ったり、嫌な気分になること。 「至極」は程度が甚だしいこと。
