「至り」の意味

「至り」(いたり)の意味・読み方を解説します。
至り
いたり
| 言葉 | 至り |
|---|---|
| 読み方 | いたり |
| 意味・例文 |
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「至り」で使われている漢字
「至り」を含む故事・ことわざ・慣用句
汗顔の至り(かんがんのいたり)
顔から汗がでるほど、大変恥ずかしくおもうこと。 「汗顔」は顔から汗がでるほどに恥じること。 「至り」はこの上ない状態。
赤面の至り(せきめんのいたり)
自分を情けなく感じて恥じ入る気持ちを表す言葉。 恥ずかしがって顔を赤くするということから。
若気の至り(わかげのいたり)
若さから、思慮に欠けた勢い任せの行動をしてしまうこと。または、その結果。 主に、若い頃を反省していう言葉。
ご同慶の至り(ごどうけいのいたり)
相手にめでたい出来事があったと聞き、わがことのようにうれしいと伝えて祝う言葉。 「同慶」は、相手と同じように喜ぶこと。「至り」は、それ以上がないほどの程度をいう。頭の「ご」は、言い方を丁寧にするために添えてある。
