「たり」で終わる言葉 — 117 件
「たり」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
たり(たり)
上がったり(あがったり)
商売や事業がうまくいかず、どうすることもできなくなること。または、その状態。
上げたり下げたり(あげたりさげたり)ことわざ辞典
褒めたり貶したりして、本音がわからないようす。
当たり・当り(あたり)
当たること。命中。的中。
辺り(あたり)
そこを中心にした、ひとまわりの場所。
在り来たり・在り来り・在来り(ありきたり)
以前から世間のどこにもあること。
行き当たり・行当たり(いきあたり)
行き当たること。また、その場所。行きづまり。
行き当たりばったり(いきあたりばったり)ことわざ辞典
あらかじめ計画を立てずに、成り行きに任せること。無計画。
至り(いたり)
物事が最も高い状態になること。極み。
今渡り(いまわたり)
入り浸り・入浸り(いりびたり)
歌語り(うたがたり)
歌物語(うたものがたり)
平安時代の文学の形式の一つで、和歌を中心に構成された短い物語。「伊勢物語」「大和物語」など。
得たり(えたり)
狙い通りの結果が出た時に発する言葉。しめた。
絵物語(えものがたり)
往事渺茫としてすべて夢に似たり・往時渺茫としてすべて夢に似たり(おうじびょうぼうとしてすべてゆめににたり)ことわざ辞典
昔の出来事はいまとなっては霞のかなたに遠のいて、あれもこれも夢の中のことのように思われるということ。 「往時」は過ぎ去った昔で、原詩では「往事」と書く。「渺茫」は遠く広がってはっきりしないさま。
大当たり・大当り(おおあたり)
予想していたことがその通り、または、それ以上の結果になって成功すること。
御神渡り(おみわたり)
かしこきあたり(かしこきあたり)
風当たり・風当り(かぜあたり)
風が当たること。また、その風の強さ。
語り(かたり)
語ること。また、その内容。
騙り(かたり)
騙して金品を奪い取ること。また、それを行う人。
剃刀の刃渡り(かみそりのはわたり)ことわざ辞典
非常に危険で、失敗したら身を損ない兼ねない行動をすること。
汗顔の至り(かんがんのいたり)ことわざ辞典
顔から汗がでるほど、大変恥ずかしくおもうこと。 「汗顔」は顔から汗がでるほどに恥じること。 「至り」はこの上ない状態。
君君たり臣臣たり(きみきみたりしんしんたり)ことわざ辞典
君主も家臣も、それぞれが自分の役どころを果たしてこそ、国は乱れずに済むということ。斉の景公に政の要を問われた孔子が返したことば。
擬古物語(ぎこものがたり)
義太夫語り(ぎだゆうかたり)
口当たり・口当り(くちあたり)
食べ物を口に含んでいる時に感じる感覚。舌触り。
ぐったり(ぐったり)
疲れや病気で張りを失い、体が伸びきってしまうさま。
軍記物語(ぐんきものがたり)
螻蛄の水渡り(けらのみずわたり)ことわざ辞典
初めは熱心で、途中でやめてしまうことのたとえ。また、努力しても成し遂げられないことのたとえ。土の中にいる螻蛄は水中に入ると泳ぎだすが、大きな川などは泳ぎきることができないことから。
小当たり・小当り(こあたり)
遠回しなやり方で相手の気持ちを探ること。
心当たり・心当り(こころあたり)
心の中に思い当たることがあること。また、その事柄。
これはしたり(これはしたり)ことわざ辞典
自分の失敗に気づいたり、驚いたりしたときなどに発する言葉。
古渡・古渡り(こわたり)
古く外国から渡ってきたこと、またはその品物。特に室町時代以前のものをいう。
酒浸り(さけびたり)
いつも酒を飲んでいること。酒に浸かっているように見えるということから。
差し当たり・差当り(さしあたり)
これから先のことは考えず、問題に対処する様子。今のところ。当面。
しきたり・仕来たり・仕来り・為来たり・為来り(しきたり)
以前から続いている習慣。ならわし。慣例。
四十がったり(しじゅうがったり)ことわざ辞典
四十歳になったとたんに体力が衰え始めるということ。
したり(したり)
失敗した時に言う言葉。しまった。
食あたり・食中り(しょくあたり)
食べ物を食べた結果起こる中毒症状。下痢や嘔吐、腹痛などの症状が現れる。
知らぬ京物語(しらぬきょうものがたり)ことわざ辞典
一度も足を向けていない土地の様子を、さも居合わせた者の口ぶりで語ってみせる。中身は聞きかじりばかりで裏付けがない。
素語り(すがたり)
赤面の至り(せきめんのいたり)ことわざ辞典
自分を情けなく感じて恥じ入る気持ちを表す言葉。 恥ずかしがって顔を赤くするということから。
説経語り(せっきょうがたり)
総当たり・総当り(そうあたり)
参加している全てのチームや人と試合をすること。
体当たり・体当り(たいあたり)
自分の体で相手にぶつかること。
大姦は忠に似たり(たいかんはちゅうににたり)ことわざ辞典
大悪人は本性を隠して主君に仕えるので、あたかも忠臣のようにみえるということ。「大姦」は大悪人の意。
大欲は無欲に似たり(たいよくはむよくににたり)ことわざ辞典
望みの大きい者は目先の得を拾おうとしないので、はたからは欲がないように映るということ。 一方で、欲が深すぎて手を広げ、結局は何一つ手にできずに終わる者もまた、欲のない者と変わらない。 同じ言葉が、人を褒める側にも皮肉る側にも使われる。
祟り(たたり)
神仏や怨霊の怒りにふれて受ける災い。
谷渡り(たにわたり)
反当たり・反当り(たんあたり)
ちょぼ語り(ちょぼがたり)
追従も世渡り(ついしょうもよわたり)ことわざ辞典
人にこびへつらい、心にもないお世辞をいうことも、この世を渡っていくうえでの一つの知恵だということ。
突き当たり・突当り(つきあたり)
作り物語(つくりものがたり)
綱渡り(つなわたり)
綱渡りより世渡り(つなわたりよりよわたり)ことわざ辞典
綱渡りは大変危険な芸だが、その綱渡りより世渡りのほうが、もっと大変で難しいということ。
坪当たり・坪当り(つぼあたり)
手当たり・手当り(てあたり)
手に触れること。また、その感じ。手ざわり。
出語り(でがたり)
とったり(とったり)
相撲において、両手で相手の片腕をつかんで引き倒す技。
問わず語り(とわずがたり)
人から聞かれないのに自ら話すこと。
毒あたり・毒中り(どくあたり)
飲食物の中に含まれている毒や、毒薬にあたって健康を害すること。中毒。
長物語(ながものがたり)
長い時間をかけて物語ること。また、その物語。
似たり寄ったり(にたりよったり)ことわざ辞典
どれもほとんど同じで、たいした違いがない様子。
似ぬ京物語(にぬきょうものがたり)ことわざ辞典
一度も足を向けていない土地の様子を、さも居合わせた者の口ぶりで語ってみせる。中身は聞きかじりばかりで裏付けがない。
佞言は忠に似たり(ねいげんはちゅうににたり)ことわざ辞典
調子を合わせるだけの言葉が、真心からの諫めのように響くということ。 耳に心地よい進言ほど疑ってかかれ、という戒め。
願ったり叶ったり(ねがったりかなったり)ことわざ辞典
自分の思いどおりになること。自分と相手の条件がうまく合うことで、希望どおりに物事が進むこと。
寝物語(ねものがたり)
退けば長者が二人(のけばちょうじゃがふたり)ことわざ辞典
相性のわるい者同士が一緒にいるより、お互いに独立したほうがうまくいくということ。
のたりのたり(のたりのたり)
はったり(はったり)
実際以上によく見せようとして大げさに話したり、いい加減なことをもっともらしく振る舞ったりすること。
はやり廃り・流行り廃り(はやりすたり)
刃渡り(はわたり)
場当たり・場当り(ばあたり)
演劇や集会などで、その場に応じた機転をきかせて人気を得ること。
馬鹿当り(ばかあたり)
興行や商売などが、予想を超えてよい成績をおさめること。
罰当たり・罰当り(ばちあたり)
悪事をはたらいて、罰が当たるのが当然なこと。また、その人。
ばったり(ばったり)
突然落ちたり、倒れたりするようす。
ぱったり(ぱったり)
「ばったり」よりも、やや軽い感じをあらわす語。
