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「祟り」(たたり)の意味・読み方を解説します。
祟り
たたり
神仏や怨霊の怒りにふれて受ける災い。多く「触らぬ神に祟りなし」の形で使う。
自分のしたことがもとで、あとから降りかかる災い。
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何事も関係をもたなければ、災いを招くことはないということ。 神様と関わりをもたなければ、神様の祟りを受けることはないとの意から。
困っているところへ、重ねてまた別の災いが降りかかること。 弱っている者に、そのうえ神仏のたたりまでが及ぶという意から。
好きな食べ物は、少しくらい食べ過ぎてもからだに害はないということ。 「好きな物に祟りなし」ともいう。
人の運勢が盛んな時は、神仏でもこれをとどめることが出来ないということ。
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