「極」を含む熟語・言葉 — 137 件
「極」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
極(きょく)
有って地獄、無くて極楽(あってじごく、なくてごくらく)ことわざ辞典
金や子どもは、持てば持ったで苦労や心配が増えるため、ないほうがかえって気楽であるということ。
陰極(いんきょく)
電位が低いほうの電極。負の電極。マイナスの電極。
往生極楽・極楽往生(おうじょうごくらく・ごくらくおうじょう)四字熟語辞典
この世で死んだ後、極楽浄土に生まれ変わること。 または、思い残すことなく、心穏やかに死ぬこと。 「極楽」は「極楽浄土」を略した言葉で、仏教で阿弥陀仏がいるとされる苦しみのない世界のこと。 「往生」は死ぬこと。 「往生極楽」ともいう。
寒極(かんきょく)
北半球と南半球のそれぞれにある最も気温の低い所。
感極まる(かんきわまる)ことわざ辞典
非常に感動し、胸がいっぱいになること。
歓楽極まりて哀情多し(かんらくきわまりてあいじょうおおし)ことわざ辞典
喜びや楽しみが極まると、あとは悲しみの情が生じるということ。
歓を極める(かんをきわめる)ことわざ辞典
大いに楽しんだり、喜んだりすること。 「歓を極める」ともいう。
聞いて極楽、見て地獄(きいてごくらく、みてじごく)ことわざ辞典
話に聞くのと実際に見るのでは大差があるというたとえ。
極って・極まって(きまって)
極まり・極り(きまり)
既に決まっている事柄。規定。
極まり切った・極り切った(きまりきった)
誰が考えてもそうだと思うこと。当たり前の。当然の。
極まり手・極り手(きまりて)
相撲などで決着がついたときの技。
極まり文句・極り文句(きまりもんく)
同じような場面でいつも口にする新鮮味のない言葉。
極まり悪い・極り悪い(きまりわるい)
極まる・極る(きまる)
これ以上変わらない結果や結論が出る。決定する。定まる。
極め(きめ)
定められている事柄。決まり。規則。約束。
極め込み(きめこみ)
極め込む・極込む(きめこむ)
そうと決めて疑わない。思い込む。
極め倒し・極倒し(きめたおし)
極め出し・極出し(きめだし)
極め出す(きめだす)
極め球(きめだま)
球技で勝負を決めるときに放つ得意とする技。ウイニングショット。
極め付ける・極付ける(きめつける)
その人が一方的に判断を下す。
極め手(きめて)
物事の決着をつけるための手段や根拠となる事柄。
極め所(きめどころ)
極める(きめる)
選んで変わらないものとする。
究極・窮極(きゅうきょく)
突き詰めた物事が最後に辿りつくところ。とどのつまり。
窮極無聊(きゅうきょくぶりょう・きゅうきょくむりょう)四字熟語辞典
非常に貧しく希望がないこと。 または、貧しく、心苦しいために、何も楽しめないこと。 「窮極」は貧しさが極限に達すること。 「無聊」は頼りになるものがないこと。または、心に憂いがあって何も楽しめないこと。
恐悦至極・恭悦至極(きょうえつしごく)四字熟語辞典
かしこまりながらも、この上なく喜ばしく思うこと。 目上の人に対して、自分の喜びを述べるときに使う。 「恐悦」は恐れつつしんで喜ぶこと、「至極」はこれ以上ないこと。 「恭悦至極」とも書く。
極右(きょくう)
ひどく片寄った右翼思想。また、その思想を持つ人。
極冠(きょくかん・きょっかん)
火星の両極にある、冠状に白くなっている地帯。
極距離(きょくきょり)
極刑(きょくけい・きょっけい)
一番厳しい刑罰。死刑。
極言(きょくげん)
控えることなく、思ったことをそのまま言うこと。
極限(きょくげん)
これ以上はないという終わりの所。限界。
極光(きょくこう・きょっこう)
極域付近で発生する大気の発光現象。オーロラ。
極左(きょくさ)
ひどく片寄った左翼思想。また、その思想を持つ人。
極所(きょくしょ)
極小(きょくしょう)
これ以上ないほどに小さいこと。また、その様子。
極少(きょくしょう)
数量や程度などがきわめて少ないこと。また、その様子。
極前線(きょくぜんせん)
極端(きょくたん)
そのものの最も端の部分。
極大(きょくだい)
きわめて大きい状態や量。それ以上大きくなる余地がないと考えられる程度に大きいこと。マキシマム。
極地(きょくち)
最も端にある土地。最果ての地。特に、北極や南極をいう。
極致(きょくち)
最も洗練された状態、または境地のこと。
極点(きょくてん)
到達することのできる限界の地点。
極東(きょくとう)
ヨーロッパから見て遠く離れた東の地域のこと。厳密な定義はなく、狭義では東アジア及び東南アジアの国々、広義ではロシアの一部地域を含めた地域を指す。
極度(きょくど)
極端なレベルに達している状態。または、程度が非常に激しいこと。
極微(きょくび・ごくび)
きわめて小さいこと。
極北(きょくほく)
北の端にあたる所。北の果て。また、そこに近い地方。
極目(きょくもく)
極量(きょくりょう)
劇薬などを一度に、または一日に使用しても害が出ないとされる最大の量。
極力(きょくりょく)
出来る範囲内の最大の力を込めて取り組む様子。力の限り。精一杯。
極論(きょくろん)
一方に偏った極端な言い方をして議論を行うこと。また、その議論。
極まりない・極まり無い(きわまりない)
(名詞などに付いて)これより上がないほどだ。この上ない。
極まる(きわまる)
極み(きわみ)
これよりも先が存在しない状態。最高の状態。
極め(きわめ)
極め書き・極書・極書き(きわめがき)
書画や骨董などの鑑定を行った結果を記した文書。鑑定書。極め札。
極め付き・極付き(きわめつき)
書画や骨董などの鑑定の結果を記した文書が付いていること。
極め尽くす・極め尽す(きわめつくす)
極めて(きわめて)
これ以上ないほどに程度が大きい様子。この上なく。非常に。
極める(きわめる)
口を極めて(くちをきわめて)ことわざ辞典
あらゆる言葉を尽くしていう様子。最大限の言葉を使う様。
位人臣を極める(くらいじんしんをきわめる)ことわざ辞典
その世界で最高の地位・権力を得ること。 臣下として最高の位に就くとの意から。
極印(こくいん・ごくいん)
貴金属や硬貨などの品質を証明するための印。
極悪(ごくあく)
性質や行いなどが非常に悪いこと。また、その様子。
極悪非道(ごくあくひどう)四字熟語辞典
人の道から外れた、これ以上ないほどの悪のこと。 「極悪」は類を見ないほど極めて悪いこと。 「非道」は人としての道理に反していること。
極意(ごくい)
学問や武術などの最も奥深い境地。奥義。
極寒(ごくかん・ごっかん)
この上なく寒いこと。また、その季節。
極月(ごくげつ)
一年の十二番目の月である、「十二月」の別称。師走。
極々・極極(ごくごく)
「ごく」を重ねて、度合いの強さをさらに強めた語。
極彩色(ごくさいしき)
濃い色を使っていて派手な色の調子。
極暑(ごくしょ)
非常に厳しい暑さ。また、そのような季節。
極小(ごくしょう)
きわめて小さいこと。また、その様子。
極上(ごくじょう)
上下や優劣などを表す段階などが最も上であること。また、そのもの。
極大苦悩(ごくだいくのう)四字熟語辞典
この上なく大きな悩みや苦しみのこと。 「極大」は非常に大きいこと。
極超短波(ごくちょうたんぱ)
極道(ごくどう)
悪事を働いたり、酒や女性に溺れたりすること。また、そのような人。
