「ごくごく・極極・極々」の意味

「ごくごく・極極・極々」(ごくごく)の意味・読み方を解説します。

言葉ごくごく・極極・極々
読み方ごくごく
意味

1番「ごく」を重ねて、度合いの強さをさらに強めた語。

2番液体などを勢いよく飲み込むときの音。また、その様子。

補足漢字の「極極」「極々」が当たるのは1番だけで、2番はかな書きで使う。

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「ごくごく・極極・極々」で使われている漢字

部首 木部(木:きへん)
画数 12画
音読み キョク / ゴク
訓読み きわ(まる) / きわ(み) / きわ(める) / き(まる) / き(める)
意味 きわまる。きわめる。やりつくす。達する / きわみ。はて。かぎり。頂点 など
画数 3画
意味 踊り字と呼ばれる記号の一つで漢字ではありません。「時時 → 時々」や「堂堂 → 堂々」など同じ漢字を重ねる場合に2文字目以降の漢字の代わりとして用いられます。また、「部分部分 → 部分々々」「要所要所 → 要所々々」など熟語を重ねる場合にも用いられることがあります。単体での読み方はありませんが、カタカナの「ノ」+「マ」に見えることから「ノマ」と呼ばれることがあります。パソコンなどで変換させたい場合には「おなじ」「どう」「くりかえし」などで変換できます。
(※機種によって変換できる言葉が異なります。)
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